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リファ フィンガーアイロンSTとST6の違い、細かいスタイリング向きなのはどっち?

リファ フィンガーアイロンSTとST6の違い、細かいスタイリング向きなのはどっち?リファ フィンガーアイロン ST

※PRを含みます。

コードレスで持ち運びできるコンパクトなヘアアイロンとして評価が高いリファ フィンガーアイロンには、STとST6という2種類のモデルが用意されています。

どちらも前髪や顔周りのニュアンス作りに適していますが、プレート幅や連続使用可能時間、加熱速度に差があるため、「自分にはどちらが合うのだろう」と選択に悩む方が多いようです。実際に手に取ってみると、微妙な違いが使用感に影響するのが分かります。

この記事では、STとST6の主な相違点と各モデルの得意なスタイリング、そしてどのような使用者にどちらが適しているかを、実際の使用感とともに紹介します。

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リファ フィンガーアイロン ST

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STとST6、どちらを選ぶべきか

STとST6、選ぶならどちらのモデルか

結論として、リファ フィンガーアイロンSTとST6の最大の違いはプレート幅と、それに連動する得意なスタイリング範囲です。

STはプレート幅が約12mmで、指でつまむ程度の毛束をしっかり掴むことができます。

前髪や顔周りのニュアンス調整はもちろん、ミディアムからロングまで全体を軽く整える際にも扱いやすいとされています。

その代わり、ST6はプレート幅が約6mmで、STの半分の細さを実現しています。ReFa史上最も細いプレートを採用した改良モデルです。

生え際のうぶ毛やおくれ毛、ミリ単位の毛束に的確にアプローチでき、繊細な束感や立体感を演出するスタイリングに特化しています。

また、ST6は使用可能時間が約18〜21分とSTの約2倍長く、立ち上がり時間も約40秒でSTより約30秒速いです。出先で何度も使用したい方や忙しい朝のセットをスムーズにしたい方にも適しています。長時間使える点は本当に便利だと感じます。

ざっくりと整える範囲が広いアレンジにはST、細部にこだわった繊細なニュアンス作りにはST6という使い分けができます。

プレート幅の違いが選択に影響する理由

ST 12mmプレート:一束の毛を自然に整える

STのプレート幅はおよそ12mmです。

指で一度に掴める幅なので、前髪や顔周りはもちろん、全体のクセをやわらかく伸ばしたり、自然な動きを演出したりする際にも利用できます。

確かに、一般的なストレートアイロンほど全体をしっかり伸ばす力はありませんが、「ちょっと整えたい」「毛先にカールをつけたい」のような軽めのアレンジには十分対応できる幅です。

外出先で前髪が崩れたときや、トップに少しボリュームを足したいときなど、ざっくりとした調整がしやすい点がSTの特徴とされています。実際に使うと、手軽に調整できる点がとても便利に感じます。

ST6 6mmプレート:うぶ毛やおくれ毛まで思い通りに

ST6のプレート幅はおよそ6mmで、STの半分の細さとなっています。

この細さにより、生え際のうぶ毛やおくれ毛、短めの毛まで、ミリ単位で細かく狙った毛束だけをとらえることができます。

たとえば、前髪の毛先だけに小さなカールをつけたり、顔周りに繊細な動きを出したり、トップに細かい束感を作ったりする、細部へのこだわりが求められるスタイリングに強みがあります。

STで全体をざっくり整えた後、ST6で細部を仕上げるという使い分けをしている人もいるとされていますが、外出先での持ち運びを考えると、どちらか一つを選ぶ場合は、自分がどちらのスタイリングをより頻繁に行うかで決めると良いでしょう。

カーボンレイヤー プレートは共通でツヤと低ダメージを両立

STもST6も、カーボンレイヤープレートという構造を採用しています。

熱ムラを抑えつつ髪にツヤを与える仕組みで、コンパクトなサイズながら熱ダメージを抑えた仕上がりが期待できるとされています。

ST6では「指先型カーボンレイヤープレート」という名称で、より細いプレート形状に最適化された設計になっていると説明されています。

バッテリー性能と立ち上がり時間の比較

使用可能時間:ST6は約2倍の持続時間です

STの連続使用可能時間はおよそ9分から12分で、3回から4回分のセットに相当します。

一方、ST6は約18分から21分(6回から7回分)で、STの約2倍の使用が可能です。

外出先で頻繁に使用したい方や、一日中持ち歩いて都度セットしたい方には、ST6の長時間使用が大きな利点となります。

STは短時間の外出や、朝にセットした前髪を一度だけ整える程度の利用に適していますが、ST6は旅行やライブ、長時間の外出でも安心して使える設計です。長時間のイベントでの使い勝手を考えると、便利だと感じます。

立ち上がり時間:ST6は約40秒で、最速クラスに位置します

STは160℃に達するまで約66秒から70秒、180℃になるまで約76秒から86秒要します。

対照的に、ST6は160℃に達するまで約40秒から45秒、180℃まで約50秒で、シリーズ最速の立ち上がりです。

忙しい朝や外出先で手早く使いたい時には、この差が体感として大きく感じられます。

ST6はバッグから取り出してすぐに使用でき、待ち時間のストレスが少ないと評価されています。

充電時間:ST6はやや長めです

STの充電に要する時間は約2時間30分、ST6は約3時間です。

ST6はやや長めの充電時間ですが、使用時間が2倍になる点を考慮すると、充電回数は減少する可能性があります。

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↓立ち上がりの速さと使用時間の長さ、購入者の評価の内訳は以下で確認できます↓

リファ フィンガーアイロン ST

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サイズ・重さ・カラー展開の違い

サイズはほぼ同等で、重量はST6が10g軽くなっています

本体の寸法はどちらもほぼ同じで、約191×37×29mmです。

指先に収まるコンパクトさで、ポーチにすっぽり入る点は両方とも同じです。

重量はSTが約160g、ST6が約150gで、ST6の方が10g軽い構造となっています。

差は僅かですが、日常的に持ち歩く方にとっては、軽い方が負担になりにくいと考えられます。実際に手に取ってみると、軽さの違いが手首に伝わりやすいのが実感できますね。

カラー展開:STは定番3色、ST6はくすみ系新色

STはホワイト、ブラック、ピンクの3色が用意されています。

ST6はシャンパンゴールド、シルキーピンク、ダークシルバーと、落ち着いたトーンの新色3色が揃っています。

好みの色を選ぶのも一つの選択肢です。

STを使用した感想

私自身、STを実際に手に取って使用したことがあります。

最初に手にしたとき、そのコンパクトさと軽さに驚き、温まるかどうか少し心配になりました。

しかし、加熱は予想以上に早く、約1分ほどで使用可能な温度に達しました。

前髪をさっと整えたり、顔周りの毛先を軽くカールさせる程度であれば、十分な出力と扱いやすさを実感できました。

しかし、全体の髪をしっかりと伸ばす際には、やはり一般的なアイロンほどの性能は期待できません。

さらに、使用可能時間が約10分程度と限られるため、ロングヘア全体をセットしようとすると、途中で温度が低下するのが感じられました。

この製品は「前髪や顔周りを、出先でささっと整える」専用に設計されたアイテムだと実感しました。

その特性を踏まえて使用すれば、コードレスでどこでも扱える利便性は本当に嬉しいです。外出先でもサッと使える点が、忙しい朝にとても助かります。

ST6はプレートがさらに細く、うぶ毛や細かい毛束にも対応できると聞いて、細部にこだわりたい方に適していると感じました。

私自身は前髪と顔周りをざっくり整えるだけで良かったため、STで十分満足していますが、もし毎日細かな束感を作りたいのであれば、ST6を選んだかもしれません。

実際に使った方の口コミ

持ち運びのしやすさとコンパクトさに関する評価

👤
使用者
良い口コミ
バッグに入れて持ち運べる超コンパクトなサイズで、旅行や職場でも大活躍する。
電次郎電次郎
ポーチに収まるほど小さいサイズなので、外出先で活用できる点が大きな魅力です。
👤
使用者
良い口コミ
指先で挟むような感覚で前髪のカールや顔まわりのセットが思い通りに作れる。
電次郎電次郎
細部のヘアスタイルを思い通りに整えると、仕上がりへの満足感が高まります。細かな調整が楽しめる点が魅力だと感じます。

立ち上がり速度に関する評価

👤
使用者
良い口コミ
立ち上がりが60秒で非常に早く、朝のバタバタ時間でも待ち時間ゼロで使える。
電次郎電次郎
朝の忙しい時間帯には、立ち上がりの速さがとても助かります。

価格とコストパフォーマンスに関する懸念

👤
使用者
気になる口コミ
価格が約14,960円と高価格帯で、コストやコスパ重視の人には向きません。
電次郎電次郎
持ち運びの便利さや仕上がりの価値をどう感じるかで、選択が分かれるでしょう。

ストレート力やパワーに対する物足りなさ

👤
使用者
気になる口コミ
癖が強い髪や剛毛、髪全体をストレートにしたい人にはストレート力が物足りない。
電次郎電次郎
このアイテムは部分的なアレンジに適しており、全体をしっかり伸ばす目的には向いていません。
👤
使用者
気になる口コミ
プレート面積が狭く、全頭をやるには手間がかかるが毛先なら問題ない。
電次郎電次郎
毛先や前髪のニュアンス作りに特化していると認識して使用することが重要です。

使用時間の短さに関する指摘

👤
使用者
気になる口コミ
フル充電で約30分しか使えず、ロングヘアで全体をセットしたい人には使用時間が短い。
電次郎電次郎
STは約9〜12分の使用時間とされており、全体のセットを行うには不足する可能性があります。一方、ST6は約18〜21分使用できるため、余裕が生まれます。

各モデルに適したユーザー

STが適したユーザー
  • 前髪や顔周りを中心に、ざっくりと整えたい方
  • ミディアムからロングの毛先を軽く巻きたい方
  • 短時間の外出で一度だけ使う方
  • 定番のカラー(ホワイト・ブラック・ピンク)が好みの方
ST6に適した方
  • うぶ毛やおくれ毛など、細部のスタイリングにこだわりたい方
  • 細かい束感や立体感を出したい方
  • 出先で何度も使いたい方、長時間の外出が多い方
  • 忙しい朝に素早く立ち上がるアイロンが欲しい方
  • 少しでも軽いモデルが良い方
  • くすみ系の新色が好みの方

商品の主な仕様(ST)

楽天市場の販売情報を元に、リファ フィンガーアイロンSTのスペックをまとめました。

  • 商品名:リファ フィンガーアイロン ST
  • 販売価格:14,500円(税込)※2026年6月30日時点。価格は変動する可能性があります
  • 販売ショップ:MTG ONLINESHOP(楽天市場)
  • 楽天レビュー
★★★★☆ 4.26 / 5.0

(レビュー件数は959件(2026年6月30日現在)。数値や評価は変動する可能性があります)

  • プレート幅:約12mm
  • 本体サイズ:約191×37×29mm(高さ×横幅×奥行き)
  • 重量:約160g
  • 使用可能時間:約9〜12分(3〜4回分使用の目安)
  • 立ち上がり時間:160℃到達まで約66〜70秒、180℃まで約76〜86秒とされています
  • 充電時間:約2時間30分
  • カラー展開:ホワイト・ブラック・ピンクの3色とされています
  • 付属品:充電用ケーブル、専用ポーチなど(詳細は商品ページでご確認ください)

コードレスで持ち運びが楽にでき、海外でも使用可能とされています。

旅行やライブ、職場など多様なシーンで活躍できるコンパクトなヘアアイロンです。外出先でも手軽にスタイリングできる点が魅力的ですね。

まとめ:自分に合うスタイルモデルを選びましょう

リファ フィンガーアイロンSTとST6の違いは、次の項目に整理できます。

  • プレート幅:STは約12mm、ST6は約6mmで、細かいスタイリングならST6が有利
  • 使用可能時間:STは約9〜12分、ST6は約18〜21分で、ST6の方が長く使える
  • 立ち上がり時間:ST6の方が約30秒速く、忙しい朝にも便利
  • 重量:ST6の方が10g軽い
  • カラー展開:STは定番3色、ST6はくすみ系新色3色

前髪や顔周りをざっくりと整えるだけでなく、全体を軽くアレンジしたい場合はSTが適しています。

うぶ毛や細かい毛束まで丁寧にスタイリングしたい、さらに外出先で頻繁に使用したいならST6が最適です。

どちらも携帯性に優れ、熱ダメージを抑えて仕上がりを守るカーボンレイヤープレートを使用しています。

自分に合ったモデルを選べば、外出先でも理想的なスタイリングをキープできます。自分にぴったりの一本を見つけると、毎日のヘアセットがより楽しくなりますね。

最新の価格や在庫、購入者のレビューは、楽天市場の商品ページでご確認ください。

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リファ フィンガーアイロン ST

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価格:14,500円(税込)

2026年6月27日現在の価格です

楽天レビューは4.26点(959件) ※2026年6月27日時点

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