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コードレスのヘアアイロンとして人気のリファ フィンガーアイロンですが、STとST6のどちらを選べばいいのか迷っていませんか。
実は、プレート幅が大きく違うこの2つのモデルは、使う人の髪型やスタイリングの目的によって向き不向きがはっきり分かれる製品なのです。
この記事では、リファ フィンガーアイロン ST6とSTの主な違いを具体的に解説し、どんな人にどちらのモデルが向いているのかをお伝えします。
購入を検討している方が、後悔せずに選べるように、実際の使用感も交えながら丁寧にご案内していきますので、ぜひ最後までお読みください。
リファ フィンガーアイロン ST6とSTの違い、結論は

リファ フィンガーアイロン ST6とSTの最大の違いは、プレート幅が約12mmから約6mmへと半分になったことです。
この違いにより、ST6は前髪や生え際、おくれ毛など細かい部分のニュアンス作りに特化したモデルとなり、STは髪全体を一度に整えるスタイリングに向いたモデルという位置づけになりました。
加えて、ST6は使用可能時間がSTの約2倍となる18〜21分となり、重量も約10g軽量化されています。
カラー展開も異なり、STがホワイト・ブラック・ピンクの3色であるのに対し、ST6はシャンパンゴールド・シルキーピンク・ダークシルバーという大人向けのくすみカラー3色となっています。
結論として、前髪や顔周りの細かいスタイリングを毎日する方にはST6、髪全体をしっかり整えたい方にはSTが向いているとされます。
なぜプレート幅の違いがスタイリングに影響するのか
プレート幅が半分になったことの意味
ST6のプレート幅は約6mmで、これはリファ史上最も細いプレートとされています。
一方、STのプレート幅は約12mmで、ちょうど指先サイズに設計されています。
この違いは単に数値の差ではなく、どのように髪を挟んでスタイリングするかという根本的な使い方の違いにつながります。
STの12mm幅は、髪をまとめて挟みやすく、毛先のワンカールや外ハネなど、ある程度の毛量をまとめて処理するスタイリングに適しています。
対してST6の6mm幅は、うぶ毛や生え際、前髪の1束単位といった、ミリ単位の毛束を狙って挟める仕様になっており、繊細なニュアンス作りに向いているのです。
カーボンレイヤープレートの共通点と違い
両モデルともに、髪へのダメージを抑えるカーボンレイヤープレートが搭載されています。
これは熱の伝わり方を均一にすることで、髪に過度な負担をかけずにスタイリングできる仕組みです。
ST6では、このカーボンレイヤープレートがより細い「指先型カーボンレイヤープレート」となっており、前髪や顔周りの繊細なニュアンスを簡単にキレイに作れると説明されています。
極細プレートにより、根元の立ち上げやトップのボリューム調整も細かく作りやすいのがST6の特長とされます。
実際のスタイリングシーンでの使い分け
私自身の体験として、STは髪全体をさっと整えたいときに便利だと感じました。
朝の忙しい時間に、ミディアムからロングヘアの毛先を一度にカールさせたり、外ハネを作ったりする際には、12mmのプレート幅がちょうど良いのです。
一方、前髪だけを整えたい場合や、顔周りのおくれ毛を少しだけニュアンスづけたいときには、STのプレート幅ではやや大きすぎると感じることがありました。
ST6であれば、前髪の束を1本ずつ丁寧に挟んで、自然な流れを作ることができると考えられます。
特にショートヘアやボブスタイルの方にとっては、細かい束感やニュアンスを出すことがスタイリングの要になるため、ST6の極細プレートが大きな武器になるといえます。
使用時間と重量の違いが使い勝手に与える影響
使用可能時間が約2倍に
STの使用可能時間は約10分前後とされているのに対し、ST6は約18〜21分使用可能で、STの約2倍の使用時間を実現しています。
この違いは、充電の頻度に直接影響します。
前髪や顔周りだけのスタイリングであれば、ST6は充電1回で数日使えるため、毎日充電する手間が省けます。
また、ST6は160℃到達まで約40〜45秒とシリーズ最速の立ち上がり時間を誇ります。
朝の忙しい時間でも、電源を入れてすぐにスタイリングを始められるのは大きな利点といえるでしょう。
10gの軽量化がもたらす違い
STが約160g前後であるのに対し、ST6は約150gと、約10g軽量化されています。
わずか10gと感じるかもしれませんが、長時間手に持ってスタイリングする際には、この差が疲労感の違いとして現れます。
カバーキャップ付きでも約20cmというコンパクトサイズは、持ち運びにも便利で、旅行やライブ・イベント時にも活躍すると考えられます。
カラー展開と価格の違いから見る選び方
STとST6のカラーバリエーション
STのカラー展開は、ホワイト・ブラック・ピンクの3色です。
一方、ST6はシャンパンゴールド・シルキーピンク・ダークシルバーという、くすみ系の高級感のある新色3色展開となっています。
このカラー展開の違いは、見た目の満足度やインテリアとの調和にも影響します。
大人向けのデザインを重視したい方には、ST6のカラー展開が魅力的に映るかもしれません。
価格差とコストパフォーマンス
2026年6月30日時点では、STの販売価格は14,500円(税込)となっています。
ST6はSTから約460円値上がりした価格設定という情報もあり、わずかな価格差で、プレート幅・使用時間・カラーがグレードアップすると考えられます。
このわずかな価格差で得られる機能向上を考えると、前髪や細かいニュアンス作りを重視する方にとっては、ST6の方がコストパフォーマンスが高いともいえます。
リファ フィンガーアイロン STを実際に使った体験談
私が実際にリファ フィンガーアイロン STを使ってみて最初に感じたのは、コードレスの自由度の高さでした。
コンセントの位置を気にせず、鏡の前でも洗面台でも、好きな場所でスタイリングできるのは想像以上に快適です。
プレート幅12mmは、ミディアムヘアの私にとって、毛先のワンカールや外ハネを作るのにちょうど良いサイズでした。
ただ、前髪を細かく調整したいときには、少しプレートが大きすぎると感じることがありました。
例えば、前髪の束を1本ずつ丁寧に流したいときには、12mmのプレートでは一度に複数の束を挟んでしまい、思い通りのニュアンスが出しづらかったのです。
また、使用可能時間が約10分というのは、髪全体をスタイリングするには少し短いと感じました。
ロングヘアの方や、髪の量が多い方は、途中で充電が切れてしまう可能性があるかもしれません。
一方で、髪へのダメージが少ないという点は実感できました。
カーボンレイヤープレートの効果か、毎日使っても髪がパサつく感じはなく、むしろツヤが出るように感じられました。
コンパクトで持ち運びやすいため、旅行や出張にも気軽に持っていけるのは大きなメリットです。
もし私がショートヘアやボブで、前髪のスタイリングを毎日細かく調整したいなら、ST6の極細プレートの方が向いていると感じました。
ユーザーの口コミから見るリファ フィンガーアイロン STの評価
持ち運びやすさと細かいスタイリングへの評価
髪へのダメージの少なさへの評価
使いやすさと見た目への評価
価格の高さへの懸念
パワーと使用範囲への不満
充電の持ちへの不満
こんな人にはSTとST6、どちらが向いている?
- ミディアム〜ロングヘアで、髪全体を一度に整えたい方
- 外ハネや毛先のワンカールなど、面で仕上げるスタイルが多い方
- コンパクトなコードレスアイロンを求めている方
- 価格をなるべく抑えたい方
- 前髪や顔まわり、おくれ毛のスタイリングを毎日する方
- ショート〜ボブで細かい束感やニュアンスを出したい方
- 生え際のうねりやクセが気になる方
- トップボリュームを細かく調整したい方
- 使用時間の長さを重視する方
- くすみ系の大人カラーを好む方
まとめ:リファ フィンガーアイロン ST6とSTの違いを理解して選ぶ
リファ フィンガーアイロン ST6とSTの違いをまとめると、以下のようになります。
- プレート幅:STは約12mm、ST6は約6mmで、ST6は細かいニュアンス作りに特化
- 使用可能時間:STは約10分、ST6は約18〜21分で、ST6は約2倍長く使える
- 重量:STは約160g、ST6は約150gで、ST6が約10g軽量
- カラー展開:STはホワイト・ブラック・ピンク、ST6はシャンパンゴールド・シルキーピンク・ダークシルバー
- 価格:ST6はSTから約460円値上がり
髪全体をしっかり整えたい方にはST、前髪や細かい部分のスタイリングを重視する方にはST6が向いています。
ご自身の髪型やスタイリングの目的に合わせて、最適なモデルを選んでいただければと思います。
どちらのモデルも、カーボンレイヤープレートによる髪へのダメージの少なさと、コードレスの利便性は共通していますので、安心してお選びいただけます。
ご自身のライフスタイルに合った一台を見つけて、毎日のスタイリングをより快適にしてください。
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