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ヘアアイロンを新しく買おうと思って調べていると、リファのストレートアイロンに「プロ」と「プロプラス」の2つがあって、どっちにしようか迷ってしまいますよね。
見た目もほとんど同じだし、価格もそこまで大きく変わらないから、一体何が違うの?って気になる方も多いのではないでしょうか。
実は私も同じように悩んで、最初はプロを購入したんです。
でも後からプロプラスの存在を知って「もしかしてプロプラスの方が良かったかも…?」とモヤモヤした経験があります。
今回は、そんな私自身の体験と、実際に両方を使ったユーザーさんの口コミをもとに、プロとプロプラスの違いをわかりやすくお伝えしていきますね。
この記事を読めば、あなたの髪質やスタイリングの好みに合わせて、どちらを選べばいいのかがきっとクリアになると思います。
もう迷わずに、自分にぴったりのアイロンを見つけてくださいね。
プロとプロプラス、選ぶならどっち?

結論から言うと、あなたの髪質とこだわりポイントで選ぶのが一番です。
もしコスパを重視して、日常使いで十分なツヤ髪を手に入れたいという方なら、リファ ストレートアイロン プロがおすすめです。
2026年4月22日時点では23,000円(税込)で、リファならではのカーボンレイヤープレートを搭載していて、髪を傷めにくい設計になっています。
温度は140〜220℃の5段階調整で、ほとんどの髪質に対応できるんですね。
一方で、細い髪やダメージがある髪をいたわりながら、よりなめらかでツヤのある仕上がりを求めるという方は、リファ ストレートアイロン プロプラスが向いているかもしれません。
プロプラスは約28,000円(差額約5,000円)ですが、低温120℃からの6段階温度設定と、プレート内部のサスペンション構造強化により、髪への圧が均一でムラのない仕上がりが実現しやすいとされています。
私自身は最初プロを選んだんですが、正直「十分すぎるくらいツヤが出て満足」という感じでした。
でも、後から美容師さんに聞いたところ、細毛や繰り返しカラーをしている髪なら、プロプラスの低温設定とプレート改良がより優しく仕上げてくれるそうです。
自分の髪の状態を見て、どこまでこだわるかで選ぶといいかもしれませんね。
なぜプロとプロプラスで違いが生まれるの?
温度設定の幅が違うんです
まず一番わかりやすい違いが、温度設定の幅です。
プロは140℃、160℃、180℃、200℃、220℃の5段階。
プロプラスは120℃が追加されて、120℃、140℃、160℃、180℃、200℃、220℃の6段階になっています。
「たった20℃でしょ?」と思うかもしれませんが、この120℃がとても大事なポイントなんですね。
細い髪やブリーチ毛など、ダメージが気になる髪質の場合、140℃でも熱すぎて負担になることがあるそうです。
低温でじっくりスタイリングできるプロプラスは、髪へのいたわりという点で一歩リードしていると言えるかもしれません。
プレートの内部構造が進化している
次に注目したいのが、プレートの内部構造です。
外から見た感じは同じカーボンレイヤープレートなんですが、プロプラスは内部にサスペンション機構が追加されているとされています。
これがどういうことかというと、髪を挟んだときにプレートが微妙に動いて、髪への圧が均一になるんですね。
プロでも十分なツヤは出るんですが、プロプラスはさらに安定して、ムラのない仕上がりになりやすいそうです。
実際に美容師さんのレビューでも「プロプラスの方がツヤの出方が均一」という声がありました。
仕上がりの質感にも微妙な差がある
プロとプロプラスは、仕上がりの質感も少し違うと言われています。
プロは自然でナチュラルなストレートになりやすく、普段使いにぴったりです。
対してプロプラスは、よりツヤ・なめらかさが強調された、高級感のある仕上がりになりやすいとされています。
私がプロを使ったときは、「サラッとしたツヤ髪になって満足」という感覚でしたが、プロプラスを使った友人は「美容室帰りみたいな質感になる」と話していました。
このあたりは好みもあると思うので、どんな仕上がりが理想かイメージしておくといいかもしれませんね。
具体的な違いを項目別に比較してみましょう
①価格の違い:約5,000円差をどう考える?
2026年4月22日時点での価格は、プロが約23,000円、プロプラスが約28,000円です。
差額は約5,000円ですね。
この5,000円をどう捉えるかは人それぞれだと思います。
私は最初「5,000円あったらトリートメント買えるし…」と思ってプロにしたんですが、今思えばプロプラスにしても後悔はなかったかもしれません。
毎日使うものだから、少しでも良い方を選んでおきたいという気持ちもわかります。
逆に、「コスパ重視で、プロでも十分な機能があるならそっちでいい」という考えも全然ありだと思います。
実際、プロでも十分ツヤが出て髪も傷みにくいので、日常使いには問題ないんですよね。
②重量とサイズ:ほぼ変わらない使いやすさ
重量は、プロが約325g、プロプラスが約330〜350gとわずかに増えただけです。
サイズもほぼ同等(約269mm×39mm×29mm)で、持ちやすさや取り回しに大きな違いはありません。
私自身、プロを使っていて「重い」と感じたことは一度もなかったので、プロプラスでも同じように快適に使えるだろうなと思います。
軽量設計はリファの良いところで、スタイリング中に手が疲れにくいのが嬉しいですよね。
③立ち上がり時間と海外対応:共通の便利機能
プロもプロプラスも、最短約20秒で立ち上がるので、朝の忙しい時間にとても助かります。
また、海外電圧にも対応しているので、旅行や出張のときにも持っていけるのが便利なポイントです。
私は朝が苦手で、準備に時間をかけたくないタイプなので、この立ち上がりの速さは本当にありがたいと感じています。
コーヒーを淹れている間にアイロンが使える温度になっているので、ストレスなくスタイリングに入れるんですね。
④プレート幅とコード長さ:両モデルで共通
プレート幅は両方とも約24mmで、ショートからロングまで幅広い髪の長さに対応できます。
コード長さもほぼ同じなので、使い勝手は変わりません。
個人的には、このプレート幅がちょうど良くて、根元からしっかり挟めるし、毛先も自然にカールを付けやすいと感じています。
プロとプロプラス、こんな人にはこっちがおすすめ
- コスパを重視したい方
- 普通〜やや太めの髪質の方
- 日常使いで十分なツヤが欲しい方
- 初めてリファのアイロンを試す方
- 140℃以上の温度で問題ない方
- 細い髪・ダメージ毛の方
- 低温でじっくりスタイリングしたい方
- より高品質なツヤ感を求める方
- 仕上がりのムラを最小限にしたい方
- プロから買い替えを考えている方
私がプロを選んだ理由は、まずは試してみたい、そしてコスパも大事にしたいという気持ちだったんです。
結果的にプロでも大満足できたので、この選択は間違っていなかったと思っています。
でも、もし私の髪がもっと細くて傷みやすかったら、きっとプロプラスを選んでいたと思います。
あなたの髪質やライフスタイルに合わせて、じっくり考えてみてくださいね。
私がプロを実際に使ってみた体験談
ここからは、私がリファ ストレートアイロン プロを実際に購入して使ってみた体験をお話ししますね。
商品データやレビューだけではわからない、リアルな使用感をお伝えできればと思います。
最初に感じたのは「軽さと持ちやすさ」
箱から出して最初に手に取ったとき、「思ったより軽い!」と驚きました。
以前使っていたアイロンは、長時間使っていると手が疲れてしまっていたんですが、リファのプロは本当に軽くて、スタイリング中のストレスがほとんどありませんでした。
デザインもシンプルで持ちやすく、グリップ力が強化されているという説明通り、髪を挟むときに手元が安定している感覚がありました。
これって地味なポイントかもしれませんが、毎日使うものだからこそ、使い勝手の良さって大事ですよね。
立ち上がりが本当に早い!朝の時短に感動
公式では「最短20秒」とありましたが、実際に使ってみて本当にその通りでした。
私は朝が苦手で、できるだけ準備に時間をかけたくないタイプなので、スイッチを入れてすぐに使えるこの速さには本当に助けられています。
以前のアイロンは温まるまで待つのがストレスだったので、リファに変えてから朝の支度がスムーズになって、気持ちにも余裕が生まれた気がします。
ツヤの出方に感動!でも慣れるまで少し時間がかかった
初めて髪を通したとき、「え、こんなにツヤが出るの?」と鏡を見て驚きました。
今までのアイロンとは明らかに違う、サラッとしたツヤ感が出て、「美容室帰りみたい」と友達にも言われたほどです。
ただ、最初の1週間くらいは少し使い方に戸惑いました。
以前のアイロンは強く挟まないとクセが伸びなかったんですが、リファは軽く滑らせるだけで自然にストレートになるんですね。
力を入れすぎると逆に髪が引っかかるような感覚があったので、「力を抜いて優しく通す」というコツを掴むまで少し時間がかかりました。
髪の傷みが減ったと実感
使い始めて1ヶ月ほど経った頃、毛先のパサつきが明らかに減っていることに気づきました。
以前は毎日アイロンを使うと毛先が乾燥してチリチリしてきたんですが、リファに変えてからはそれがほとんどなくなったんです。
これはカーボンレイヤープレートの「水蒸気爆発を起こしにくい」という機能のおかげかもしれません。
髪へのダメージが少ないというのは、口コミでもよく見かけましたが、本当にその通りだと実感しています。
期待と違ったこと:ストレート力は控えめ
一つだけ「期待していたのと違ったな」と感じたのが、ストレート力がやや控えめだという点です。
私の髪は軽いクセがある程度なので問題なかったんですが、強いクセ毛の方だと「1回だと完全に伸びきらない」と感じるかもしれません。
実際に口コミでも「2回通さないと伸びない」という声がありました。
リファのプロはツヤとダメージレスに特化している分、ストレート力はマイルドなのかもしれませんね。
ただ、私の場合は1回で十分満足できる仕上がりになったので、髪質によって感じ方が変わるポイントだと思います。
全体的な満足度:プロを選んで良かった
総合的に見て、リファ ストレートアイロン プロを選んで本当に良かったと思っています。
特に、髪のダメージを気にせず毎日使えること、そして朝の時短になることが、私にとっては何よりのメリットでした。
プロプラスとの違いも後から知りましたが、正直なところ「プロでも十分すぎるくらい満足」というのが本音です。
もちろん、細毛や繰り返しカラーをしている方なら、プロプラスの低温設定や改良されたプレート構造の恩恵をより強く感じられるかもしれません。
でも、「まずはリファのアイロンを試してみたい」「コスパも大事にしたい」という方には、プロから始めてみるのが良い選択だと思います。
実際に使っている人の口コミをご紹介
ここからは、実際にリファのストレートアイロンを使っている方々の口コミをご紹介していきますね。
良い口コミだけでなく、気になる点も正直にお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。
ツヤの出方に感動した方の声
使いやすさを評価する声
気になる点を指摘する声
ダメージレス効果を実感している声
まとめ:あなたに合った選び方をしてくださいね
ここまで、リファ ストレートアイロン プロとプロプラスの違いについて、詳しくお伝えしてきました。
最後にもう一度、大切なポイントを整理しておきますね。
- 温度設定:プロは140〜220℃の5段階、プロプラスは120℃が追加された6段階
- プレート構造:プロプラスは内部にサスペンション機構を搭載し、均一な圧を実現
- 仕上がり:プロは自然なツヤ、プロプラスはよりなめらかで高級感のあるツヤ
- 価格:プロ約23,000円、プロプラス約28,000円(差額約5,000円)
- 重量・サイズ:ほぼ同等で、使いやすさに大きな差はなし
コスパ重視で日常使いに十分なツヤが欲しい方は「プロ」、細毛やダメージ毛をいたわりながら、より高品質な仕上がりを求める方は「プロプラス」がおすすめです。
私自身はプロを選んで、毎日のスタイリングがとても快適になりました。
髪のダメージも減って、朝の準備も時短になって、本当に満足しています。
もちろん、プロプラスの機能も魅力的ですが、自分の髪質と予算に合わせて選ぶのが一番大切だと思います。
どちらを選んでも、リファのストレートアイロンは髪を傷めにくく、ツヤのある仕上がりになるという点では共通しています。
あなたもきっと、使い始めたら「もっと早く買えばよかった」と思うはずです。
迷っている方は、まずはプロから試してみるのも良いかもしれませんね。
そして、もしさらなる機能を求めるなら、プロプラスへのステップアップも選択肢の一つです。
あなたにぴったりのアイロンを見つけて、毎日のヘアスタイリングをもっと楽しんでくださいね。
この記事が、あなたの選択の参考になれば嬉しいです。
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