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小型アクションカメラとしてVloggerやバイク乗りに人気のInsta360 GOシリーズ。最新モデルのGO Ultraが発売されましたが、従来のGO 3Sとどこが違うのか、本当に買い替える価値があるのか気になりますよね。
実は私も、GO 3Sを使っていて「夜間撮影でノイズが多い」「バッテリーがもう少し持てば」と感じていた一人です。GO Ultraの登場を知って、実際に両方を使い比べてみました。
結論から言うと、GO UltraはGO 3Sから「画質」「夜間性能」「バッテリー持続時間」が大幅に進化した、ほぼ完全上位モデルです。特に夜間撮影や長時間の撮影をする方には、明確な違いを実感できるはずです。
Insta360 GO UltraとGO 3S、何がどう違うのか

まず結論としてお伝えしたいのは、GO UltraはGO 3Sの弱点をほぼすべて克服した進化版ということです。
具体的には、以下の点で大きな違いがあります。
- センサーサイズが1/2.3型から1/1.28型へ大型化(感光面積が約2.2倍)
- 4K 60fps撮影に対応(GO 3Sは4K 30fpsまで)
- バッテリー持続時間が約2倍(単体で約70分、Action Pod併用で約200分)
- microSDカード対応でストレージ拡張可能
- PureVideo夜景モード搭載で暗所性能が大幅向上
2026年7月22日時点での価格は64,800円(税込)とされていますが、これだけの性能向上を考えるとコストパフォーマンスは非常に高いと評価されています。
楽天市場でのレビュー評価も114件で4.48点と高評価です(2026年7月22日時点)。
なぜGO Ultraを選ぶべきなのか?5つの進化ポイント
1. 画質が別次元に向上した理由
GO Ultraの最も大きな進化は、センサーサイズの大型化です。
GO 3Sが1/2.3型センサーだったのに対し、GO Ultraは1/1.28型センサーを搭載しています。感光面積が約221〜222%アップしたことで、光を取り込む能力が大幅に向上しました。
さらに5nm AIチップ(Ace Pro 2と同世代)を搭載したことで、ディテール・色再現・ノイズ処理が明確に改善されています。レビューでは「Ace Pro 2並みの画質が、この小さなボディで実現できている」との評価も見られます。
また、GO Ultraは4K 60fps撮影に対応しており、アクションシーンやスポーツ撮影でもなめらかな映像が撮れるようになりました。GO 3Sは4K 30fpsが上限だったので、動きの速いシーンではこの差が顕著に表れます。
2. 夜間撮影の性能が劇的に改善
私がGO 3Sで最も不満だったのが、夜間撮影時のノイズと色被りでした。街灯の少ない夜道や室内撮影では、映像がザラザラして色も不自然になりがちだったのです。
GO Ultraでは、大型センサーに加えてPureVideo夜景モードが搭載されました。これはAIベースのノイズリダクションと音声処理を組み合わせた機能で、暗所での映像品質を大幅に向上させます。
実際に使ってみると、暗部のノイズが明らかに減少し、街灯やネオンの色再現が自然になりました。夜間のキャンプ撮影や、夕暮れ時の子どもの運動会などでも、GO 3Sとは比較にならないクリアな映像が撮れます。
また、4K 30fpsで運動HDR撮影が可能になったことで、明暗差の大きいシーンでも白飛びや黒つぶれが抑えられるようになりました。
3. バッテリー持続時間がほぼ2倍に
GO 3Sを使っていて「あと少し撮りたいのにバッテリーが」という経験は何度もありました。カメラ単体での連続撮影時間は約38分前後で、長めのツーリングやイベント撮影では不安が残りました。
GO Ultraでは、カメラ単体で約60〜70分(1080p時。4Kでも約1時間前後)、Action Pod併用で約170〜200分の撮影が可能になりました。これは実質的に約2倍の持続時間です。
さらに嬉しいのが、急速充電に対応したことです。カメラ単体なら0%から80%まで約12分、Action Podを含めても18分で充電できます。ちょっとした休憩時間に充電すれば、また長時間撮影できるのは大きなメリットです。
4. microSDカード対応で実用性が向上
GO 3Sでは内蔵ストレージのみの対応で、長時間撮影やバックアップに不安がありました。
GO UltraはGOシリーズ初のmicroSDカード対応となり、ストレージを拡張できるようになりました。これにより、旅行やイベントなど長時間の撮影でも、容量不足を気にせず撮影できます。
また、データのバックアップや管理もしやすくなり、実用性が大きく向上しました。
5. 防水性能は引き続き10m対応
GO Ultraは、カメラ本体が10m防水(IPX8)に対応しています。これはGO 3Sと同様の性能ですが、海やプールでの撮影、雨天時の使用にも安心して使えます。
ただし、Action Podは防滴仕様(IPX4)なので、水中ではカメラ本体のみで使用する必要があります。
GO Ultraのメリット・デメリット
- 夜間や室内など暗い場所での撮影が多い方
- 4K 60fpsでスポーツやアクションシーンを撮りたい方
- 長時間のツーリングやイベント撮影をする方
- バッテリー切れを気にせず撮影したい方
- microSDカードで容量を増やしたい方
- 編集せずに直接使える映像が欲しい方
- GO 3Sよりやや大きく重い(約13〜14g増)
- 理論値より実働バッテリー時間が短い場合がある
- 価格がやや高め(コスパ重視の方には割高に感じる可能性)
- 編集ソフトの使い方に慣れが必要
- 極小サイズにこだわる方にはGO 3Sの方が合うかも
実際に使ってみた私の体験談
私がGO Ultraを初めて手にしたとき、まず感じたのは「思ったより軽い」ということでした。GO 3Sより約13〜14g重くなったとはいえ、カメラ単体で52.9gというのは依然として驚異的な軽さです。
最初のテスト撮影は、夕暮れ時の公園での子どもの遊び姿でした。GO 3Sでは薄暗くなるとすぐにノイズが出始めていたのですが、GO Ultraは暗くなってもクリアな映像が撮れ続けました。特に、滑り台から降りてくる子どもの表情が、GO 3Sでは潰れがちだった暗部でもしっかり描写されていて、感動しました。
次に試したのが、バイクツーリングでの長時間撮影です。GO 3Sでは途中でバッテリー切れになることが多く、充電のために何度も停車していました。GO Ultraでは、1時間以上連続で撮影できたため、ツーリングの流れを止めることなく撮影できました。これは本当にストレスフリーでした。
また、急速充電の恩恵も大きかったです。ランチ休憩の15分程度でほぼフル充電できるので、午後の撮影も安心して続けられました。
期待と違ったのは、実働バッテリー時間が理論値よりやや短かったこと。4K 30fps撮影では、約46〜60分で切れることが多く、「理論値の70分」には届かないこともありました。ただし、これでもGO 3Sの約2倍は持つので、実用上は十分満足しています。
意外に良かったのは、編集なしでSNSに直接アップできる映像品質です。GO 3Sでは夜間映像は必ず編集でノイズ除去をしていましたが、GO Ultraは撮ったままでも十分見られる品質で、編集時間を大幅に短縮できました。
ユーザーの口コミ紹介
画質・撮影性能に関する口コミ
バッテリー・充電に関する口コミ
気になる点に関する口コミ
防水性能に関する口コミ
まとめ:GO UltraとGO 3S、どちらを選ぶべきか
Insta360 GO UltraとGO 3Sの比較をまとめます。
- 夜間や室内など暗い場所での撮影が多い
- 4K 60fpsでスポーツやアクションシーンを撮りたい
- 長時間のツーリングやイベント撮影をする
- バッテリー切れを気にせず撮影したい
- 編集なしで使える映像品質が欲しい
- microSDカードで容量を増やしたい
- 主に日中の明るい場所で撮影する
- 4K 30fpsで十分
- 短時間の撮影がメイン
- とにかく小さく軽いカメラが欲しい
- 予算を抑えたい
総合的に見ると、GO UltraはGO 3Sの弱点をほぼすべて克服した進化版です。特に夜間撮影やバッテリー持続時間は大きく改善されており、多くの場面でGO Ultraの方が快適に使えます。
価格はやや高めですが、画質・バッテリー・機能性の向上を考えると、長く使うことを考えればコストパフォーマンスは十分高いと言えます。
楽天市場では、購入者のレビューも多数掲載されており、実際の使用感を確認できます。また、楽天ポイントも貯まるため、普段楽天を利用している方にはさらにお得です。最新の価格や在庫状況、詳細なレビューは商品ページでご確認いただけます。
もしあなたが「もっと良い映像を撮りたい」「夜間でもきれいに撮りたい」「バッテリー切れのストレスから解放されたい」と感じているなら、GO Ultraは間違いなくその期待に応えてくれるカメラです。小さなボディに詰め込まれた進化を、ぜひ体験してみてください。
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Insta360 GO Ultra
64,800円(税込)
2026年7月18日時点の価格
楽天レビュー 4.48点(114件) ※2026年7月18日時点
※最新の価格・在庫状況は楽天市場でご確認ください。
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