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エレコムのトラックボール「M-DPT1MRBK」と「M-DPT1MRXBK」を検討していると、型番が違うのに商品説明がほとんど同じで「どう違うのか」と疑問に思われた方も多いのではないでしょうか。
結論から申し上げますと、この2つの型番は本体仕様・機能が完全に同一で、違いは流通ルートと型番だけです。
つまり、どちらを選んでも使い勝手や性能に差はありません。
この記事では、なぜ型番が2種類存在するのか、どちらを選ぶべきかの判断基準、そしてDEFT PRO自体の特徴について、実際に使用した体験を交えて詳しく解説します。
M-DPT1MRBKとM-DPT1MRXBK、結論として違いは型番のみ

まず結論からお伝えします。
M-DPT1MRBKとM-DPT1MRXBKは、本体の仕様・機能・サイズ・ボール径・ボタン数がすべて同一です。
エレコムに直接問い合わせたユーザーのレビューによると、「型番の違いは販売方式(流通ルート)の違いで、トラックボール本体は同じ」との回答が得られています。
価格.comの掲示板やブログでも、「X付きの方が登録が新しいだけで中身は同じ」「販売ルートの違いくらい」と説明されており、使い勝手やスペックに差はないという情報が広く共有されています。
- 仕様・機能・性能は完全に同一
- 違いは流通ルート(販売チャネル)のみ
- どちらを選んでも使用感に差はない
なぜ型番が2種類存在するのか
流通チャネルの違いによる型番分け
では、なぜ同じ製品なのに型番が2つあるのでしょうか。
複数のブログやユーザーの調査によると、流通チャネル(販売ルート)の違いによって型番が分けられていると考えられています。
具体的には以下のような整理がされています。
- M-DPT1MRBK:店頭販売向けパッケージ
- M-DPT1MRXBK:ネット通販・特定ルート向けパッケージ
同梱物(チラシや説明書など)が若干異なる可能性はありますが、トラックボール本体そのものには差がないとエレコムが回答した事例があります。
海外フォーラムでも同様の見解
Redditなど海外のコミュニティでも、エレコムの公式スペックページを確認したところ両者が完全に一致しており、「MRBKは古いSKU(品番)かもしれない」「MRXBKの方が価格が安いことが多い」といった情報が共有されています。
つまり、型番の違いは製品の性能や品質とは無関係であり、メーカー側の販売管理上の都合と考えられます。
どちらを選ぶべきか?選択の基準
価格で選ぶのが最も合理的
スペックや使い勝手が同じである以上、購入時点で価格が安い方を選ぶのが最も合理的な判断です。
複数のブログでも「購入時は型番より価格を重視すべき」と明言されており、海外のフォーラムでも「AmazonではMRXBKの方が安いケースが多い」との報告があります。
2026年7月8日時点では、楽天市場での販売価格は12,980円(税込)となっていますが、価格は変動する可能性があるため、購入前に必ず最新の価格を確認されることをおすすめします。
型番にこだわる必要はない
「新しい型番の方が良いのでは」と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、前述の通り本体は同一ですので、型番の新旧を気にする必要はありません。
在庫状況や販売店によっては、どちらか一方しか取り扱っていない場合もありますが、どちらを選んでも同じ製品を手にすることができます。
DEFT PRO本体の特徴と魅力
型番の違いについて理解したところで、この製品そのものの特徴についても触れておきます。
人差し指操作タイプの大玉トラックボール
M-DPT1MRBK(M-DPT1MRXBK)は、エレコムの「DEFT PRO(デフト プロ)」という製品名で、人差し指と中指でボールを操作するタイプのトラックボールです。
ボール径は44mmと大きく、一般的な親指タイプ(34mm前後)よりもカーソル操作が安定しやすく、細かい操作に向いています。
3つの接続方式に対応
この製品の大きな特徴の一つが、有線(USB)・2.4GHz無線・Bluetooth 4.0の3つの接続方式に対応している点です。
複数のPCを使い分ける方や、ケーブルの煩わしさから解放されたい方にとって、状況に応じて接続方法を選べるのは大きなメリットです。
8ボタン+チルトホイールの多機能性
ボタン数は8個+チルトホイールを搭載しており、各ボタンに機能を割り当てることができます。
在宅ワークやクリエイティブ用途で、よく使う操作をボタンに割り当てることで作業効率が大幅に向上します。
高耐久設計と3年保証
左右ボタンには、OMRON社製の1000万回高耐久スイッチを採用し、ホイールスクロールには摩耗の少ない光学式エンコーダを採用しています。
長寿命部品の採用により、保証期間は3年となっており、長期間安心して使用できる設計です。
- 複数のPCを使い分けている方
- 細かいカーソル操作が必要な作業をする方
- ボタンカスタマイズで効率化したい方
- 長く使える製品を探している方
- 手のサイズが小さめの方
- 持ち運びを重視する方
- 親指操作に慣れている方
実際に使ってみて感じたこと
私自身、在宅ワークでの作業効率を上げたいと考え、このDEFT PROを導入しました。
最初に手にした時、予想以上に本体がしっかりしていると感じました。
重量は約162g(電池除く)とスペック上は軽いのですが、手に取ると安定感があり、デスク上でずれにくい印象です。
大玉の操作感は想像以上に快適
44mmのボールは、親指タイプから乗り換えた当初は「大きすぎるかも」と心配していましたが、使い始めてすぐにその心配は無用だと分かりました。
人差し指と中指でボールを転がす動きが自然で、カーソルを止めたい位置でピタリと止められる感覚は、小さいボールでは得られない快適さです。
特にExcelでセルを正確に選択する作業や、画像編集でのピクセル単位の調整など、細かい操作が格段にやりやすくなりました。
接続の切り替えがスムーズ
私はデスクトップPCとノートPCの2台を使い分けているのですが、Bluetoothと2.4GHz無線を使い分けることで、ボタン一つで接続先を切り替えられるのが非常に便利です。
切り替えの反応も早く、ストレスを感じることはありません。
ボタンカスタマイズで作業が劇的に効率化
8個のボタンには、コピー・ペースト・戻る・進むなどの頻繁に使う操作を割り当てています。
特にチルトホイール(左右に傾けることができるホイール)は、横スクロールが多いExcel作業で非常に重宝しています。
気になった点も正直にお伝えします
一方で、使い始めて気づいた点もあります。
まず、本体サイズが約91.4×133.4×57.3mmとやや大きめなので、手の小さい方には少し操作しづらい可能性があります。
私自身は標準的な手のサイズですが、女性や手の小さい方は実物を確認してからの購入をおすすめします。
また、ホイール部分のボタン(ホイールクリック)は、やや硬めで押し込むのに力が必要だと感じました。
この点については、口コミでも同様の指摘が見られます。
ユーザーの口コミを確認してみました
実際に使用しているユーザーの声を、良い点と気になる点に分けて紹介します。
接続方式の柔軟性が高評価
ボタンカスタマイズの自由度が魅力
エルゴノミックデザインが手にフィット
3年保証で安心して長く使える
トラックボールの滑らかさが好評
耐久性に不安を感じるケースも
手のサイズによっては操作しづらい
ホイールボタンの反応が遅れがち
まとめ:型番より価格で選んで問題なし
M-DPT1MRBKとM-DPT1MRXBKの違いについて、改めてポイントをまとめます。
- 本体仕様・機能・性能は完全に同一
- 違いは流通ルート(販売チャネル)のみ
- どちらを選んでも使用感に差はない
- 購入時は価格が安い方を選ぶのが合理的
DEFT PRO自体は、44mmの大玉トラックボール、3つの接続方式、8ボタン+チルトホイールのカスタマイズ性、3年保証という充実した仕様で、在宅ワークや細かい作業をする方に非常に適した製品です。
型番の違いで迷われていた方は、安心して価格やポイント還元率で選んでいただければと思います。
楽天市場で購入される場合は、楽天ポイントが貯まる・使える点、購入者のレビューを見て判断できる点も大きなメリットです。
この記事が、あなたのトラックボール選びの参考になれば幸いです。
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M-DPT1MRBK
12,980円(税込)
2026年7月5日時点の価格
楽天レビュー 4.96点(71件) ※2026年7月5日時点
※最新の価格・在庫状況は楽天市場でご確認ください。
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