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油を使わずにヘルシーな揚げ物が作れるノンフライヤー、気になりますよね。
特にCOSORIのノンフライヤーは評判が良くて、購入を検討している方も多いのではないでしょうか。
でも、実際に使ってみると、「思っていたのと違う」と感じる部分もあるんですね。
良い口コミばかり見ていると、購入後に「こんなはずじゃなかった」と後悔してしまうかもしれません。
この記事では、COSORIノンフライヤーを実際に使って感じたデメリットを、正直にお伝えします。
もちろん、それぞれのデメリットへの対策や、どんな人なら満足できるのかもご紹介しますので、購入を検討中の方はぜひ参考にしてくださいね。
COSORIノンフライヤーのデメリット:結論から言うと

いきなり結論からお伝えすると、COSORIノンフライヤーの主なデメリットは5つあります。
- 本体サイズが大きくて置き場所に困る(特に6Lモデル)
- 作動音がドライヤー並みに大きい
- 仕上がりがパサつく・カリッとしないことがある
- 後片付けが意外と面倒(油カスが網に残る)
- 温度・時間設定に慣れるまで失敗しやすい
ただし、それぞれのデメリットには対策があり、使い方次第で快適に使えるんですね。
実際、2026年4月26日時点で楽天レビューは4.74点(510件)と高評価で、多くの方が満足されています。
デメリットを知った上で購入すれば、「こんなはずじゃなかった」という後悔を防げますよね。
それでは、それぞれのデメリットについて詳しく見ていきましょう。
なぜCOSORIノンフライヤーにはデメリットがあるのか
本体サイズが大きい理由
COSORIノンフライヤー6Lモデルのサイズは、40cm × 30cm × 30.1cm(ハンドル含む)なんですね。
これは炊飯器よりも一回り大きく、キッチンカウンターに常時置くとなると、かなりのスペースを占領してしまいます。
なぜこんなに大きいのかというと、熱風を360°循環させて食材を均一に加熱するため、内部に十分な空間が必要だからなんです。
6Lという大容量を実現するためには、どうしても本体も大きくなってしまうんですね。
作動音が大きい理由
COSORIノンフライヤーはDCモーター搭載で、従来品より38%速く調理できる高性能なんですが、その分、作動音も大きめなんですね。
多くのユーザーが「ドライヤー並みの音がする」と感じているようです。
これは、最高230℃までの高温で熱風を強力に循環させているからなんです。
強力なファンが高速回転することで、短時間でカリッと仕上げられる反面、音も大きくなってしまうというわけですね。
仕上がりがパサつく・カリッとしない理由
ノンフライヤーは「油を使わない」ことが最大の特徴ですが、それゆえに油で揚げたときの食感を完全には再現できないんですね。
特に、元々油分の少ない食材だと、パサパサした仕上がりになりやすいんです。
また、熱風循環だけでは食材表面の水分が蒸発しやすく、外側がカリッとする前に中の水分が飛んでしまうこともあるんですね。
これは油で揚げる場合と加熱のメカニズムが違うため、どうしても避けられない部分なんです。
後片付けが面倒な理由
COSORIノンフライヤーは食洗機対応で、基本的には後片付けが楽なはずなんですが、網や容器に油カスや食材カスが残りやすいという声が多いんですね。
特に、調理後すぐに洗わないと、油カスが固まって落ちにくくなってしまうんです。
これは、熱風循環で食材から出た油や水分が網に付着するため。
油で揚げる場合は油の中に溶け込んでしまうものが、ノンフライヤーだと直接網に付いてしまうんですね。
温度・時間設定に慣れが必要な理由
ノンフライヤーは密閉された調理器具なので、調理中に食材の状態を目で確認しにくいんです。
油で揚げる場合は色や泡の状態で判断できますが、ノンフライヤーだと一時停止して確認する必要があるんですね。
また、食材の種類や量、厚みによって最適な温度と時間が変わるため、何度か失敗しながら自分の好みの設定を見つける必要があるんです。
これは慣れるまでの期間が必要だということですね。
デメリットの具体例と対策
デメリット①:本体サイズが大きくて置き場所に困る
まず最初に直面するのが、本体の大きさと置き場所の問題ですよね。
6Lモデルは特に大きくて、キッチンカウンターに置くと他の家電が置けなくなってしまうかもしれません。
購入前に、必ず設置スペースを測っておくことをおすすめします。思ったより大きくて置けなかった、という後悔レビューも見られます。
【対策】
- 使用頻度が高い(週3回以上)なら、出しっぱなしにする場所を確保する
- 使用頻度が低い場合は、キャスター付きワゴンや棚に収納し、使うときだけ出す
- 4.7Lモデルも検討する(一回り小さい)
- キッチン以外のダイニングテーブルやカウンターで使う(延長コードが必要)
私の場合は、キッチンワゴンの一番上に常時置いて、調理するときだけカウンターに引き寄せるようにしています。
これだと出し入れの手間も少なく、ストレスなく使えていますよ。
デメリット②:作動音がドライヤー並みに大きい
実際に使ってみると、「思ったより音が大きい」と感じる方が多いんですね。
特に、リビングとキッチンが繋がっている間取りだと、テレビの音が聞こえにくくなることもあるようです。
また、調理が終わったときの電子音(アラーム)も大きめで、音に敏感な方は気になるかもしれません。
【対策】
- 調理中はテレビの音量を少し上げる、または字幕をつける
- 早朝や深夜の使用は避け、日中に使う
- 赤ちゃんや小さなお子さんが昼寝中の使用は避ける
- 調理時間は10〜20分程度なので、その間だけと割り切る
デメリット③:仕上がりがパサつく・カリッとしないことがある
油で揚げたときの「ジューシーさ」や「カリカリ感」を期待しすぎると、がっかりしてしまうかもしれません。
特に冷凍ポテトや唐揚げを再加熱すると、パサパサになってしまったという声も多いんですね。
【対策】
- 油スプレーを軽く吹きかけてから調理する(カロリーは抑えつつ、カリッと仕上がる)
- 調理途中で一時停止して、食材を裏返す・振る
- 元々油分が多い食材(鶏もも肉、豚バラ肉など)を選ぶ
- 冷凍食品は解凍せずにそのまま調理する
- 特典レシピ本の設定を参考にする
私は最初、油を一切使わずに調理していたんですが、オリーブオイルスプレーを軽く使うようにしたら、仕上がりが格段に良くなりました。
完全に油をカットするのではなく、「95%オイルカット」くらいの気持ちで使うと、満足度が高いと思います。
デメリット④:後片付けが意外と面倒(油カスが網に残る)
食洗機対応なので楽だと思いきや、網に食材カスや油カスがこびりついて、予洗いが必要なんですね。
特に、調理後に時間が経ってしまうと、カスが固まって落ちにくくなってしまいます。
【対策】
- 調理が終わったらすぐに水に浸ける(熱いうちに洗うと楽)
- クッキングシートやアルミホイルを敷いて調理する(網が汚れにくい)
- 重曹やセスキ炭酸ソーダ水を吹きかけて10分放置してから洗う
- 使い終わったら毎回洗う習慣をつける
私の失敗談なんですが、最初は「後で洗えばいいや」と放置していたら、油カスがカチカチに固まってしまって、スポンジでこすっても全然落ちなかったんです。
それ以来、調理後すぐにお湯で流す習慣をつけたら、後片付けがすごく楽になりましたよ。
デメリット⑤:温度・時間設定に慣れるまで失敗しやすい
COSORIノンフライヤーには9つのプリセット機能があるんですが、食材の厚みや量によって最適な設定が変わるため、最初は失敗することもあるんですね。
特に、「焦げた」「中が冷たいまま」という失敗が多いようです。
【対策】
- 最初は特典レシピ本の設定通りに作る
- 調理途中で一時停止して、中を確認する癖をつける
- 食材を詰め込みすぎない(熱風が循環しやすいように)
- 失敗した設定をメモしておき、次回調整する
- 同じ食材でも、量が多いときは時間を延長する
調理中に一時停止しても、設定がリセットされることはありません。気軽に途中で開けて確認してみてくださいね。
私は最初、唐揚げを作ったときに時間設定を間違えて、外側だけカリカリで中が冷たいままだったことがあるんです。
でも、何度か作るうちに「うちの冷凍唐揚げは○○℃で○分がベスト」というのがわかってきて、今では失敗なく作れるようになりましたよ。
私が実際にCOSORIノンフライヤーを使って感じたこと
ここまでデメリットばかりお伝えしてきましたが、実際に1年以上使ってみた私の正直な感想をお話ししますね。
最初に感じた「思ってたのと違う」
届いたときの第一印象は、「でかい…!」でした(笑)。
写真で見るより実物のほうが大きく感じて、キッチンカウンターに置いたら圧迫感がすごかったんです。
そして初めて唐揚げを作ったとき、油で揚げたときのジューシーさとはやっぱり違うなと感じました。
「ヘルシーだけど、味は油揚げのほうが美味しいかも…」というのが最初の感想だったんですね。
使い続けるうちに気づいたこと
でも、使い方のコツをつかんでくると、「これはこれで美味しい」と思えるようになってきたんです。
油で揚げた唐揚げとは別物だと割り切って、「ノンフライヤーの唐揚げ」として楽しむようにしたら、気にならなくなりました。
それに、揚げ物をする手間と比べたら、圧倒的に楽なんですよね。
油の処理をしなくていいし、キッチンが油で汚れないし、火を使わないから安全だし。
特に夏場、暑い中で揚げ物をするストレスがなくなったのは、本当に嬉しかったです。
「今日は暑いから揚げ物やめとこう」ということがなくなって、食べたいときに気軽に作れるようになりました。
意外に良かったこと
実は、発酵機能がすごく便利だったんです。
ヨーグルトや甘酒を作れるって知らなくて、試しに作ってみたら本格的な味で驚きました。
あと、冷凍食品の温め直しが本当に美味しくなるんですよね。
特にフライドポテトやナゲットは、電子レンジだとベチャッとしちゃうけど、ノンフライヤーだとサクサクに仕上がるんです。
それから、調理中に他のことができるのも便利でした。
油で揚げるときは目が離せないけど、ノンフライヤーはタイマーセットしたら放置できるので、その間に副菜を作ったり洗い物をしたりできるんですね。
1年使ってみた今の気持ち
正直に言うと、「油で揚げたほうが美味しいもの」と「ノンフライヤーのほうが便利なもの」を使い分けている感じです。
とんかつや天ぷらは油で揚げたほうが美味しいと思うので、そういうときは普通に揚げています。
でも、日常的な唐揚げやフライドポテト、冷凍食品の温め直しはノンフライヤーで十分だと思いますし、むしろその手軽さのほうが魅力的に感じています。
デメリットはありますが、それを上回るメリット(手軽さ、ヘルシーさ、安全性、時短)があるので、今では我が家の必需品になっていますよ。
実際のユーザーの口コミをご紹介
私だけの感想では偏ってしまうかもしれないので、実際にCOSORIノンフライヤーを使っている方々の口コミもご紹介しますね。
良い口コミも気になる口コミも、公平にお伝えします。
「時短・ヘルシー」を評価する良い口コミ
サイズや音に関する気になる口コミ
仕上がりに関する口コミ
COSORIノンフライヤーのメリット・デメリットまとめ
ここまでデメリットを中心にお伝えしてきましたが、改めてメリットとデメリットを整理してみますね。
- 油の処理や後片付けの手間を減らしたい
- ヘルシーな食生活を心がけたい
- 火を使わずに安全に調理したい
- 冷凍食品をよく使う
- 時短調理したい(調理中に他のことができる)
- 揚げ物をする際のキッチンの汚れが気になる
- 夏場の暑い中で揚げ物をするのが辛い
- 発酵食品を手作りしてみたい
- キッチンスペースが限られている
- 音に敏感で、作動音が気になる
- 油で揚げた味と全く同じ仕上がりを求める
- 使用頻度が低く、置き場所だけ取りそう
- 後片付けを一切したくない
- 一人暮らしで大容量は必要ない(4.7Lモデルがおすすめ)
まとめ:デメリットを知った上で賢く使おう
COSORIノンフライヤーのデメリットについて、正直にお伝えしてきました。
もう一度、要点をまとめますね。
- サイズが大きい → 購入前に置き場所を確保、キャスター付きワゴンも検討
- 作動音が大きい → 調理時間は短いので割り切る、日中に使う
- 仕上がりがパサつく → 油スプレーを使う、途中で裏返す
- 後片付けが面倒 → 調理後すぐに洗う、クッキングシート使用
- 設定に慣れが必要 → レシピ本を参考に、途中確認を習慣に
デメリットはありますが、それぞれに対策があり、使い方次第で快適に使えることがわかっていただけたのではないでしょうか。
私自身、最初は「思ってたのと違う」と感じる部分もありましたが、1年以上使い続けている今では、デメリットよりもメリットのほうが大きいと感じています。
特に、油の処理をしなくていい手軽さ、火を使わない安全性、調理中に他のことができる便利さは、本当に助かっているんですね。
夏場の暑い日に、汗をかきながら揚げ物をしなくていいというだけで、買ってよかったと思えます。
もしあなたが「ヘルシーな食生活を手軽に実現したい」「揚げ物の手間を減らしたい」と考えているなら、デメリットを理解した上で購入すれば、きっと満足できると思いますよ。
完璧な商品ではないかもしれませんが、使いこなせば強力な味方になってくれる家電です。
あなたのキッチンライフが、もっと楽に、もっと健康的になりますように。
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COSORI ノンフライヤー
19,980円(税込)
2026年4月25日時点の価格
楽天レビュー 4.74点(510件) ※2026年4月25日時点
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