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ノンフライヤーって健康的で便利そうだけど、電気代が気になりますよね。特にCOSORIのノンフライヤーは人気だけど、毎日使ったらどれくらいかかるんだろう…と心配になる気持ち、よくわかります。
結論から言うと、COSORIノンフライヤーの電気代は1回10〜15円程度と、思ったより安いんです。しかも油揚げと比べると、油代を含めた総コストで月に1,200円以上もお得になるケースも。健康的な料理ができて、さらに節約にもなるなんて嬉しいですよね。
この記事では、実際にCOSORI TurboBlaze 6Lモデルを使っている私の体験をもとに、電気代の詳細や節約効果について詳しくお伝えしていきますね。
COSORIノンフライヤーの電気代は1回10〜15円程度

まず最初に、皆さんが一番知りたいであろう「実際の電気代」についてお伝えしますね。
COSORI TurboBlaze 6Lモデル(1500W)の場合、1回15分の調理で約11.6円というのが実際のところなんです。2026年4月27日時点の電気料金単価(約31円/kWh)で計算すると、このくらいになりますね。
これって、思ったより安いと感じませんか?
- 2Lモデル(900W):10分で約4.7円、15分で約7円
- 4.7Lモデル(1230W):10分で約6.4円、15分で約9.5円
- 6Lモデル(1500W):10分で約7.8円、15分で約11.6円
容量が大きくなると消費電力も上がるのは当然なんですが、それでも1回15円以下なら、気軽に使えますよね。
1ヶ月使うとどれくらいかかるの?
毎日1回使ったとして計算してみましょう。
6Lモデルで1日1回15分使用すると、11.6円×30日=約348円/月になります。4人家族で毎日唐揚げやフライドポテトを作っても、月に500円もかからないんですね。
これなら家計への負担も少なくて、気兼ねなく使えそうですよね。
油揚げと比較すると圧倒的にお得な理由
ノンフライヤーの本当の節約効果は、電気代だけじゃなく油代も含めて考えると見えてくるんです。
従来の油揚げのコスト
普通に油で揚げ物をする場合、こんなコストがかかっていますよね。
- 電気代:IHコンロで約4円(10分加熱)
- 油代:1回あたり約70円(揚げ油200ml使用として)
- 合計:約74円/回
油って意外と高いんですよね。しかも使った後の処理も面倒ですし…。
COSORIノンフライヤーのコスト
一方、ノンフライヤーだと…
- 電気代:約11.6円(15分調理)
- 油代:スプレーで軽く吹きかける程度なので約5〜10円
- 合計:約20円/回
1回あたり約54円もお得になるんです。月に20回使えば、それだけで1,080円の節約ですよね。
ノンフライヤーは予熱時間がほとんど不要(1〜2分程度)なので、ガスやIHで油を温める時間と比べて、さらに電気代の節約になります。私の実感としても、調理開始から完成までがとても早いんです。
年間で考えると驚きの差額に
これを1年間で計算してみると…
- 油揚げ:74円×365日=27,010円
- ノンフライヤー:20円×365日=7,300円
- 年間差額:19,710円
毎日は使わないとしても、週に3〜4回使うだけで年間1万円以上の節約になるんですね。しかもヘルシーで片付けも楽。これは使わない手はないですよね。
なぜCOSORIノンフライヤーは電気代が安いのか
「ノンフライヤーって高温で調理するから電気代が高そう」というイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれませんね。でも実は、効率的な設計のおかげで電気代を抑えられているんです。
DCモーター搭載で省エネ性能がアップ
COSORI TurboBlaze 6Lモデルには、DCモーターが搭載されているんですね。
従来のACモーターと比べて、エネルギー効率が約38%向上しているそうです。つまり、同じ調理をするのに使う電力が少なくて済むということなんですね。
360度熱風循環システムの効率性
COSORIの独自技術である360度熱風循環システムは、食材全体に均一に熱を届けるので、無駄な加熱時間が少なくて済みます。
最高230℃までの高温設定が可能で、短時間で外はカリッと中はふんわりと仕上がるんです。調理時間が短い=電気代も安いということですよね。
予熱時間がほぼ不要
油揚げだと油の温度が上がるまで5〜10分かかりますが、ノンフライヤーは予熱1〜2分でスタートできます。
この待ち時間の差も、実は電気代に大きく影響しているんですね。
私が実際にCOSORIノンフライヤーを使ってみた体験談
私がCOSORIノンフライヤー(TurboBlaze 6L)を使い始めたのは、約3ヶ月前のことなんです。きっかけは、揚げ物の油処理が面倒だったことと、健康診断で中性脂肪の数値が気になり始めたことでした。
最初に感じた「これは便利!」
届いてすぐに試したのが、冷凍のフライドポテトだったんですね。油なしで本当にカリッとするのか半信半疑だったんですが…びっくりするくらいサクサクに仕上がりました。
しかも調理時間は15分。その間にサラダを作ったり、他の準備ができるので、時短にもなるんですよね。タイマーが鳴ったらもう完成していて、「これ、すごく楽かも」って思いました。
電気代を実際に計算してみたら…
最初の1ヶ月は「本当に節約になるのかな?」と疑問だったので、使った回数を記録してみたんです。
- 使用頻度:週5回程度(月に20回)
- 1回の調理時間:平均15分
- 電気代:11.6円×20回=約232円/月
以前は週3回くらい油で揚げ物をしていて、その時の油代が1回70円として月に約840円。それがほぼゼロになったので、月に600円以上の節約になったんです。
「電気代が増えたらどうしよう」と心配していたのが嘘みたいに、トータルでお得になりましたね。
期待と違ったこと、意外に良かったこと
正直に言うと、唐揚げは油で揚げた方が美味しいかもしれません。ジューシーさでは油揚げに軍配が上がるかなと。
でも、胃もたれしないヘルシーさと、後片付けの楽さを考えると、もうノンフライヤーの方が好きになりましたね。油の処理がないって、本当にストレスフリーなんです。
意外に良かったのは、発酵機能があること。ヨーグルトを自宅で作れるなんて思ってもいませんでした。健康志向の友人に教えたら、すごく喜ばれましたよ。
サイズについて
6Lサイズは確かに大きめです。炊飯器くらいのスペースは必要ですね。我が家はキッチンカウンターに常設していますが、収納する場合は場所を確保しておいた方が良いかもしれません。
ただ、4人家族でも一度にたっぷり調理できるので、この容量で正解だったと思っています。
平日の夕飯で週3回、週末に家族でポテトやチキンを作るのに週2回。計週5回ペースで使っています。揚げ物だけでなく、グラタンやトーストにも活用中です。
COSORIノンフライヤーのメリットとデメリット
実際に使ってみて、また口コミなども参考にして、メリットとデメリットをまとめてみますね。
- 油代を節約したい方:油をほとんど使わないので、月1,000円以上の節約効果
- ヘルシー志向の方:95%オイルカットで、カロリーを抑えた調理が可能
- 時短したい方:予熱ほぼ不要で、タイマーセットで放置OK
- 後片付けを楽にしたい方:油処理が不要で、バスケットは食洗機対応
- 大家族の方:6L容量で3〜5人分を一度に調理できる
- 多機能家電が好きな方:揚げる・焼く・発酵など9+1の機能搭載
- キッチンが狭い方:40cm×30cm×30cmのスペースが必要
- 油揚げの味が好きな方:ジューシーさでは油揚げに劣る場合も
- 静音性を重視する方:ファンの音が少し気になる人もいる
- 一人暮らしの方:6Lは大きいので2Lモデルがおすすめ
商品の詳しいスペック
COSORI TurboBlaze 6Lモデルの主な仕様をご紹介しますね。
- 容量:6L(3〜5人用)
- 消費電力:1500W
- 温度設定:最高230℃まで
- サイズ:40cm×30cm×30.1cm(ハンドル含む)
- 機能:揚げる、焼く、ドライフード、ベイク、発酵など9+1種類
- 特徴:DCモーター搭載、360度熱風循環、95%オイルカット
- 付属品:レシピ本付き
- 保証:メーカー保証2年
2026年4月27日時点での価格は19,980円(税込)となっていますが、価格は変動する可能性があるので、購入前にリンク先で最新情報を確認してくださいね。
楽天市場でのレビューは510件で平均4.74点と、とても高評価なんですね。(※2026年4月27日時点、レビュー件数は変動する可能性があります)
実際のユーザーの口コミをご紹介
私の体験だけでなく、他のユーザーさんの声も参考にしていただきたいので、良い口コミと気になる口コミの両方をご紹介しますね。
時短・簡単さに関する口コミ
仕上がり・味に関する口コミ
サイズや音に関する気になる口コミ
味の好みに関する正直な口コミ
満足度が高い総合評価
他の調理家電と電気代を比較してみた
ノンフライヤー以外の調理家電と、電気代を比較してみるのも参考になるかもしれませんね。
トースターとの比較
COSORIのミニ2Lモデルは、トースター代わりに使う人も多いんです。
- 一般的なトースター(1000W):5分で約2.6円
- COSORIミニ2L(900W):5〜6分で約2.3〜2.8円
電気代はほぼ同じですが、ノンフライヤーの方がトースト以外にも使える多機能性があるので、一台で何役もこなせますよね。
電子レンジとの比較
- 電子レンジ(600W):5分で約1.5円
- COSORIノンフライヤー(1500W):15分で約11.6円
電子レンジの方が電気代は安いですが、サクサクの食感を出せるのはノンフライヤーの強みですね。用途によって使い分けると良いかもしれません。
オーブンとの比較
- オーブン(1300W):予熱10分+調理20分で約13.3円
- COSORIノンフライヤー(1500W):予熱1分+調理15分で約12.4円
オーブンは予熱時間が長いので、トータルではノンフライヤーの方が節約になるケースが多いんですね。
食材を一度にまとめて調理すると、1回あたりの電気代をさらに節約できます。余った分は冷凍保存しておけば、忙しい日の夕食に便利ですよ。
まとめ:COSORIノンフライヤーは電気代も含めてコスパ抜群
ここまでCOSORIノンフライヤーの電気代について詳しく見てきましたが、いかがでしたか?
最後にポイントをまとめますね。
- 電気代は1回10〜15円程度:6Lモデルで15分調理しても約11.6円とリーズナブル
- 油代を含めると圧倒的にお得:油揚げと比べて1回54円、月に1,000円以上の節約効果
- DCモーター搭載で省エネ:従来品より38%効率アップで電気代を抑える
- 予熱時間がほぼ不要:1〜2分で調理開始できるので時短&節約
- 多機能で一台何役:揚げる・焼く・発酵など9+1の機能で活躍の場が広い
- ユーザー満足度が高い:楽天レビュー4.74点、「もっと早く買えば良かった」の声多数
電気代が気になって購入を迷っている方も多いかもしれませんが、トータルで見れば節約になることがお分かりいただけたのではないでしょうか。
しかもヘルシーで時短、後片付けも楽。毎日の料理が少しでも楽になって、健康的な食生活が送れたら嬉しいですよね。
私自身、使い始めて3ヶ月ですが、もう手放せない家電になりました。揚げ物のハードルが下がって、家族からのリクエストも増えましたよ。
もしあなたも「ヘルシーな料理を手軽に作りたい」「油の後処理から解放されたい」と思っているなら、COSORIノンフライヤーはきっと良いパートナーになってくれると思います。
電気代の心配はそれほどしなくても大丈夫。むしろ油代の節約で、すぐに元が取れるかもしれませんね。
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COSORI ノンフライヤー
19,980円(税込)
2026年4月25日時点の価格
楽天レビュー 4.74点(510件) ※2026年4月25日時点
※最新の価格・在庫状況は楽天市場でご確認ください。
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