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前髪や顔周りを手軽に整えたいと考えても、リファのフィンガーアイロンSTとST6のどちらが自分に合うか悩む方は少なくありません。
コードレスでコンパクト、持ち運びやすさが評価されているこのシリーズですが、STと2024年に発売されたST6では、プレート幅や使用時間などに実質的な差が存在します。
この記事では、STとST6の具体的な相違点を整理し、読者のスタイリングスタイルや髪質に合わせて、どちらが適しているか判断できるように解説します。
実際に使ってみた経験と、購入者の生の声をもとに、後悔しない選び方をご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。選び方のポイントがはっきりすれば、安心して決められるはずです。
STとST6の違いは一言で言うと

リファ フィンガーアイロン STとST6の最大の相違点は、プレート幅と使用可能時間です。
STはプレート幅が約12mmのベーシックモデルで、前髪はもちろん全体の毛流れや外ハネまで、比較的広いエリアを手早く整えるのに適しています。
それに対し、2024年に発売されたST6はプレート幅6mmという極細タイプで、うぶ毛や生え際、もみあげといった細部のニュアンス調整に特化しています。
さらにST6は使用可能時間がSTの約2倍(約18〜21分)に延びており、外出先で何度も使いたい方にとって安心感が増しています。長時間でもバッテリーが持続するので、外出先での使用に余裕が生まれますね。
- 全体アレンジも含めて幅広く使いたい → ST
- 前髪や顔まわりの細かいニュアンスを重視 → ST6
- 外出先で長時間・複数回使いたい → ST6
この差が生じた理由
プレート幅の違いが使用感に与える影響
STはプレート幅が約12mmで、指一本分の毛束をつかむイメージで作られています。
この設計により、前髪のスタイリングはもちろん、表面のクセ直しや毛先の外ハネ・内巻きなど、全体のアレンジに対応できる汎用性が備わります。実際に幅広く使える点がとても魅力的に感じられます。
ミディアムからロングヘアの方が、前髪と同時に全体の毛流れも整えたいときは、STの標準幅が活躍します。
一方、ST6のプレート幅は6mmで、STの半分の極細設計です。
この極細プレートは、うぶ毛や生え際、耳まわりといった細かい部分に届きやすく、前髪の束感や韓国風シースルーバング、小顔効果を狙ったおくれ毛など、繊細なニュアンス作りに特化しています。
前髪や顔まわりに特にこだわりたい方や、短い毛までしっかりアイロンを入れたい方には、ST6の極細プレートが最適と評価されています。
使用時間とバッテリー性能の進化
STの使用可能時間は約9〜12分で、充電時間は約2.5時間です。
1回3分程度の使用であれば3〜4回程度利用できますが、外出先で頻繁に直したい場合やイベント・ライブなど長時間の外出では、やや不安に感じる方もいるかもしれません。
これに対してST6は、使用可能時間が約18〜21分とSTの約2倍に伸びています。
充電時間は約3時間とやや長くなりますが、1回3分の使用であれば6〜7回ほど使えるイメージで、外出先で何度もスタイリングし直したい方にとって大きなメリットとなります。
旅行やライブ、長時間の外出でも充電切れの心配が減り、安心して持ち運べるという声が増えています。
重さとデザインの細かな改良
STの重さは約160gですが、ST6は約150gとシリーズで最も軽くなっています。
10gの差は体感では大きくありませんが、持ち運びやすさの印象としてST6の方がより軽快に感じられます。
サイズは両モデルともほぼ同じで、ポーチやバッグに入れても邪魔にならないコンパクト設計が共通しています。
また、カラー展開はSTがホワイト・ブラック・ピンクの3色だったのに対し、ST6はくすみ感のある新色(シルキーピンク、ダークシルバーなど)に変更されました。
より大人っぽいニュアンスカラーで、「持っていておしゃれ」という印象を与えるデザインとなっています。
シーン別に選ぶおすすめモデル
前髪と全体を同時にセットしたい方にはSTが向いています
朝のスタイリングを手早く済ませたい方や、ミディアムからロングヘアで前髪だけでなく全体のクセや毛先の外ハネ・内巻きを一度に整えたい方には、STの12mm幅がとても便利です。実際に使うと、時間短縮効果を実感しやすいですね。
指一本分の毛束をつかむ標準幅は、広めの範囲をさっと整えられるため、全体のアレンジに対応しやすいという特徴があります。
前髪だけでなく全体の毛流れもきちんと整えたい方には、STの汎用性が活きてきます。
細部のニュアンスにこだわりたい方にはST6が適しています
前髪や顔周りの細かい束感を出したい方、うぶ毛や生え際までしっかりアイロンを入れたい方には、ST6の6mm極細プレートが最適です。
韓国風シースルーバングや顔周りレイヤー、小顔効果を狙うおくれ毛など、繊細なニュアンス作りに特化した設計が魅力です。
短い毛やもみあげ、耳まわりなど、STでは届きにくい細部にも、ST6なら的確にアプローチできます。
旅行やライブなど、長時間の外出時にはST6が便利です
外出先で何度もスタイリングし直したい方、イベントやライブ、旅行など長時間の外出が多い方には、ST6の使用可能時間約18〜21分が安心です。
STの約9〜12分と比べて約2倍の使用時間があるため、充電切れの心配が減り、こまめな直しにも対応しやすくなっています。
1回3分の使用なら6〜7回使えるイメージで、フル充電しておけば一日中安心して持ち歩けます。
実際に使ってみての感想
前髪や顔周りのニュアンスにこだわりたくなり、リファのフィンガーアイロンを手にしました。
まずはSTを購入して使用していましたが、前髪の細かい束感や生え際のうぶ毛までしっかり整えたくなり、ST6も試すことにしました。
ST使用時の感想
STは幅12mmのプレートを備えており、前髪はもちろん表面の毛流れや毛先の外ハネまで手早く整えられる点が便利でした。
朝の忙しい時間帯に、前髪と全体を同時に整えられる汎用性の高さが魅力的です。
しかし、細かい束感を出したり、生え際のうぶ毛までしっかりとアイロンを当てたい場合、プレート幅がやや広すぎると感じることがありました。
さらに、使用可能時間が約9〜12分と短めであるため、外出先で何度も使用したいときに充電切れが気になることもありました。
ST6使用時の感想
ST6は6mmの極細プレートを採用しており、前髪の細かい束感や生え際のうぶ毛まで、狙った箇所にピンポイントでアプローチできる点が最大の魅力です。
特に、韓国風シースルーバングや顔周りレイヤーのニュアンスを出したい場合、ST6の繊細なプレート幅が圧倒的に使いやすいと感じました。
使用可能時間が約18〜21分と、STの約2倍に伸びたことも大きなポイントです。
外出先で頻繁に調整したいときや、長時間のイベントでも充電切れの不安が減り、安心して持ち歩けるようになりました。
重さは約150gで、STより10g軽くなり、持ち運びやすさが向上したと感じます。
デザインはくすんだ新色で、大人っぽい雰囲気が好みです。
最終的にどちらを選ぶべきか
私の場合、前髪や顔まわりの細かいニュアンスを重視したかったので、最終的にはST6をメインで使うようになりました。自分に合ったツールを見つける過程は楽しいものです。
しかし、全体のスタイリングを一度に済ませたい時や時間が限られている時には、STの汎用性も捨てがたく感じます。
ご自身のスタイリングスタイルや髪質に合わせて、どちらを選ぶべきか検討してみてください。
- 前髪と全体を一度に整えたい
- ミディアム〜ロングヘアで広めの範囲をサッと整えたい
- 表面のクセ直しや毛先の外ハネ・内巻きもしたい
- 汎用性の高いモデルが欲しい
- 細かい束感や生え際のうぶ毛までしっかり整えたい
- 外出先で何度もスタイリングし直したい
- 使用可能時間が短いと不安
- 前髪や顔まわりの細かいニュアンスを重視したい
- うぶ毛や生え際までしっかりアイロンを入れたい
- 韓国風シースルーバングや顔周りレイヤーに挑戦したい
- 外出先で長時間・複数回使いたい
- シリーズ最軽量で持ち運びやすいモデルが欲しい
- 全体のスタイリングも一度に済ませたい
- 広めの範囲をサッと整えたい
- STより約460円高い価格が気になる
利用者の口コミが示す評価
携帯性と操作性の優位性
起動の速さと時間短縮効果
スタイリングのしやすさと仕上がり感
ストレート性能と髪質への適応
バッテリー持続時間と使用可能時間
価格とコストパフォーマンスのバランス
まとめ:自分にぴったりのモデルを選びましょう
リファ フィンガーアイロン STとST6の違いをまとめると、次のようになります。
- プレート幅:STは12mm、ST6は6mmの極細プレート
- 使用可能時間:STは約9〜12分、ST6は約18〜21分
- 重さ:STは約160g、ST6は約150gで最軽量
- カラー展開:STはホワイト・ブラック・ピンク、ST6はくすみ系の新色
- 得意分野:STは全体アレンジ向き、ST6は細かいニュアンス作り向き
前髪と全体を同時にセットしたい方や、ミディアムからロングの髪で広範囲を手早く整えたい方には、STの標準幅が汎用性が高くおすすめです。
一方、前髪や顔周りに細かい束感を出したい方やうぶ毛や生え際までしっかりアイロンをかけたい方、外出先で長時間・複数回使用したい方にはST6の極細プレートと長時間の使用が向いています。実際に細部まで整えると、全体のバランスが格段に良くなるのを実感します。
どちらもコンパクトで持ち運びやすいコードレスタイプという共通の魅力がありますので、スタイリングの仕方や髪質に合わせて最適なモデルを選んでください。
楽天市場では、2026年6月29日時点で税込14,500円で販売されており、楽天ポイントも付与されます。
購入者のレビューが多数掲載されているので、実際の使用感や評価を確認してから選択できます。
自分に合ったフィンガーアイロンを見つけて、理想のスタイリングを楽しんでください。
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