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コードレスで持ち運びしやすいコンパクトなヘアアイロンを探していると、リファのフィンガーアイロンはSTとST6の2モデルがあり、どちらにすべきか迷ってしまいますね。
どちらもスリムで軽量、前髪や顔周りのスタイリングに使いやすいですが、日常的な軽いセットを幅広く行いたい場合はST、顔周りの繊細なニュアンスを作りたいときはST6が向いています。実際に手に取ってみると、使い心地の違いがすぐに感じられます。
この記事では、2モデルの違いを実際の使用感と共に解説します。ご自身の髪質やスタイリング目的に合う1台を選んでいただければと思います。
結論:利用目的に合わせて選ぶのが最適です

STとST6は、どちらが優れているかを比較するのではなく、重視するポイントに応じて選択すべきモデルです。
STはプレート幅が約12mmあり、前髪から毛先、顔周りまで広範囲をカバーできる汎用性の高いモデルです。
対照的にST6は幅6mmの極細プレートを採用し、うぶ毛や生え際、もみあげといった細部のニュアンス作りに適しています。実際に使用すると、仕上がりの繊細さがはっきりと分かります。
普段使いで前髪から毛先まで1台でセットしたい方にはSTが適しています。顔周りの細かい部分にこだわりたい方や、すでに全体用アイロンをお持ちの方にはST6がおすすめです。使い勝手の違いを実感しやすいですね。
この結論に至った理由:各モデルの特徴を詳しく見ていきます
プレートの幅が操作感に影響します
2つのモデルの最大の相違点は、プレートの幅です。
STのプレート幅は約12mmで、前髪や顔周りの毛束を程よい太さで挟めます。
厚めの前髪でも数回に分けて整えられ、毛先のワンカールや軽いうねりの矯正にも対応できる汎用性があります。
一方、ST6のプレート幅は6mmと極細です。
この細さは、うぶ毛や生え際の短い毛を1本1本つまんで整える用途に向いています。
厚めの前髪や髪全体のセットには、1束ずつ何度も挟む必要があり、時間がかかります。
加熱速度と使用時間の違い
忙しい朝に大切なのは、加熱の速さと使用可能時間です。
ST6は160℃に達するまで約40〜45秒、180℃でも約50秒とされ、シリーズの中で最速レベルです。
これに対し、STは160℃に到達するのに約66〜70秒、180℃になるまでに76〜86秒かかるとされています。
動作時間を見ると、ST6は約18〜21分(6〜7回の使用を想定)で、STは約9〜12分(3〜4回程度)とされています。
外出先で頻繁に使用したい方や、朝の準備を手早く済ませたい方にはST6が有利と言えるでしょう。
直毛化性能の差
クセを伸ばす力に関しては、どちらも部分セット用であることを認識しておく必要があります。
ST6は、クセをつけた毛束に160℃で2回通すと約8.15%伸びたとされていますが、他製品平均の11.1%には及ばず、ストレート力が不足していると評価されています。
プレート幅が20mm以上ある一般的なストレートアイロンと比較すると、強いうねりやクセを一度に伸ばすには適していません。
STも同様に、全体のストレート矯正用ではなく、前髪や顔周りの部分的なセットに向いたモデルです。
重さと携帯性
持ち運びを重視される方にとって、ほんの僅かな重さの差でも意識されやすいポイントです。
ST6の重量は約150g、STは約160gと示されており、いずれもとても軽い部類に入ります。
ただし、軽さを最優先に考えるならST6が有利です。実際に手に取ってみると、差は感じやすいでしょう。
しかし、プレート幅の汎用性を踏まえると、「標準的な携帯アイロン」としてはSTを選択する人が多いという傾向があります。
具体例:次のような方に特におすすめです
STが適している方
- 普段使いできるコードレスヘアアイロンが欲しい
- 前髪・毛先・顔まわりをサッと整えたい
- 外出先での前髪直しや、軽い全体アレンジも1台でこなしたい
- プレートが細すぎると逆に面倒に感じそう
たとえば、通勤前に前髪を整え、昼休みのトイレで毛先をワンカールしたいと考える方には、STの汎用性が役立ちます。
ボリュームのある前髪でも数回に分けて行えばしっかりセットでき、毛先の軽いうねり直しにも対応できます。
「1台で色々できる」という安心感を求める方に適しています。実際に使ってみると、細かな調整が楽になるのが実感できます。
ST6が適している方
- うぶ毛・生え際・もみあげなど、細かいニュアンスアレンジにこだわりたい
- 小顔見せや「こなれ感のある顔まわり」を作り込みたい
- 昇温の速さ、充電持ちの良さを重視する
- すでに全体用のアイロンは持っていて、顔まわり専用のサブ機が欲しい
たとえば、自宅に全体用のストレートアイロンがあり、外出時は顔周りだけを整えたいという方には、ST6の細やかさが活かせます。
生え際のうぶ毛を整えて小顔効果を狙ったり、もみあげの流れをデザインしたりする際には、6mmの極細プレートが便利です。
「細部のニュアンスにこだわりたい」という方に適しています。
価格に関して
2026年6月28日現在、STは税込みで14,500円で販売されています。
ST6の価格は商品ページをご参照ください。
コードレスで持ち運べるヘアアイロンとしては価格が高めですが、楽天市場で購入すれば楽天ポイントが貯まり、利用できるという利点があります。
さらに、購入者のレビュー数や評価を確認できるので、実際の使用感を見てから選択できます。
執筆者の使用感:実際の活用方法
私はSTタイプのヘアアイロンを使用しています。
選んだ理由は、朝の前髪セットと、外出先での軽い整髪を1台で済ませたかったからです。
携帯性と多機能性が両立している点が、私のスタイルにぴったりです。
最初に使用したときに驚いたのは、コードレスの便利さでした。
これまでコンセントが必要だったアイロンを、カバンに入れて持ち運べるようになり、お昼休みのトイレでサッと前髪を整えられるようになりました。手軽さが日常に彩りを与えてくれると実感します。
期待とは異なった点は、動作時間が短いことです。
約10分ほどで使用できなくなるため、全体のセットには不十分です。
しかし、前髪や顔周りの調整には十分な時間が確保できます。
思いがけず好感が持てた点は、プレート幅12mmというバランスの良さです。
幅が細すぎず太すぎず、厚めの前髪でも2〜3回に分けて滑らかに整えられます。
毛先のワンカールも自然に作れ、「ちょっとしたセット専用機」としての機能をしっかりと実現しています。
実際の使用感を語るユーザーの声
携帯性に関する口コミ
立ち上がり速度に関する口コミ
ストレート性能に関する口コミ
充電時間に関する口コミ
価格に関する口コミ
総合評価
結論:自分に合った1台を選びましょう
リファのフィンガーアイロンSTとST6は、どちらも高性能なコードレスアイロンですが、使用シーンに応じて選択するモデルが異なります。
- STは約12mmのプレート幅で、前髪・毛先・顔まわりを広くカバーできるオールラウンダー
- ST6は6mmの極細プレートで、うぶ毛・生え際など細かいニュアンス作りに特化
- 立ち上がり時間と動作時間はST6が有利
- どちらも部分セット用で、全体のストレート矯正には不向き
- 普段使いならST、細部にこだわるならST6
あなたの髪質やスタイリングの目的に合った1台を選べば、外出先でも自信を持って過ごせるようになります。
最新の価格や在庫、購入者のレビューは楽天市場の商品ページでご確認いただけます。
楽天ポイントが貯まって使えるので、普段の楽天ショッピングと合わせて検討すると便利です。
プロモーション情報
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リファ フィンガーアイロン STモデル
価格は14,500円(税込)です。
2026年6月27日時点の価格です。
楽天レビューは4.26点(959件)です。※2026年6月27日時点
※最新の価格・在庫状況は楽天市場でご確認ください。
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