※PRを含みます。
手のひらに収まるジンバルカメラで、本格的な映像を撮りたいと考える方に注目されているのがDJI Osmo Pocket 4シリーズです。
特に上位機種のOsmo Pocket 4 Proは、デュアルレンズを備えて光学ズームが使えるため、さらに高度な撮影ができるとされています。
しかし、気になる点はやはり価格です。
現在は中国で先に発表されており、日本での正式な発表や販売はまだ決まっていません。
中国公式価格や海外メディアのリーク、さらに無印版Osmo Pocket 4の日本での価格をもとに推測すると、日本上陸時には標準セットで10万円前後〜10万円台前半になる見込みが高いです。 この価格帯なら、購入を検討したくなるかもしれませんね。
この記事では、DJI Osmo Pocket 4 Proの価格情報をまとめ、無印版との価格差やその価格に見合う性能向上の内容を詳しく解説します。
DJI Osmo Pocket 4 Proの価格概況と予測

DJI Osmo Pocket 4 Proは、2026年7月現在、中国本土では正式に発表され予約が開始されていますが、日本やその他のグローバル市場ではまだ正式には発表されていません。
現在判明している価格情報と、日本での発売時に想定される価格をまとめると、次のようになります。
中国国内での公式価格
DJIが中国本土向けに提示したOsmo Pocket 4 Pro(中国名:Osmo Pocket 4P)の価格は以下の通りです。
- 標準バンドル:3,799元(カメラ本体+グリップ+ケース+USB-Cケーブルなど)
- Vlogキット:4,299元(標準バンドルに加え、DJI Mic Mini 2送信機、補助ライト、ミニ三脚、専用バッグなど)
3,799元はおおよそ525〜560米ドルに相当し、無印のPocket 4に比べてやや高めの設定となっています。
海外メディアが示すドル・ユーロベースのリーク情報
海外のテックメディアやYouTubeで流出した情報によると、グローバル市場での価格は次のように予想されています。
- Osmo Pocket 4(無印版):約499ドル/499ユーロ
- Osmo Pocket 4 Pro:約700ドルスタート
Notebookcheckの流出情報では、Pocket 4が3,499元(約513ドル)、Pocket 4 Proが4,999元(約733ドル)とされ、Proは無印版より約200ドル高くなる見込みと報じられています。
日本で想定される価格
日本では既に無印版Osmo Pocket 4が販売されており、メーカー希望小売価格は以下の通りです(2026年7月26日時点)。
- エッセンシャルコンボ:77,660円(税込)
- スタンダードコンボ:79,200円(税込)
- クリエイターコンボ:99,880円(税込)
Osmo Pocket 4 Proがグローバルで約700ドル以上になると予測されることから、日本上陸時には標準セットで10万円前後〜10万円台前半になる可能性が高いと見られています。
実際、国内の一部ECサイトや個人レビューでは、Vlogコンボを約113,300円(税込・2026年6月時点)とする記載も確認されています。 その金額に対して、購入を検討する価値があるかは人それぞれでしょう。
ただし、これらは中国版価格を為替換算し、並行輸入マージンを加えた試算であり、DJI公式の日本価格ではありません。
DJIが公式に発表しているのは現在中国の価格のみです。日本や他のグローバル市場での正式な価格や発売時期はまだ公表されていませんので、最新情報はDJI公式サイトをご確認ください。
無印版Osmo Pocket 4と比べたときの価格差は約2〜3万円です
日本で販売中の無印版Osmo Pocket 4のスタンダードコンボは、79,200円となっています。
一方、Osmo Pocket 4 Proの予想販売価格が10万円前後、すなわち10万円台前半とすれば、無印版との価格差は約2万円〜3万円台になると見られます。 この価格差を踏まえると、どちらが自分に合うか検討したくなります。
この価格差に見合う性能向上があるかどうかが、購入判断の重要なポイントとなります。
価格差を正当化する主な強化点です
Osmo Pocket 4 Proは、無印版と比べて以下の点で性能が向上しています。
- デュアルレンズ構成:広角レンズに加え、中望遠60mmレンズを搭載し、光学ズーム相当の撮影が可能
- 1インチCMOSセンサー:より大きなセンサーで、暗所性能や画質の向上が期待できます
- D-Log 2対応:プロ向けのカラーグレーディングに対応し、映像表現の幅が広がります
- クリエイター向けアクセサリ同梱:DJI Mic Mini 2送信機、ビューファインダーリモコン、ミニ三脚などが付属するVlogキット構成
これらの強化点により、一眼カメラ+ジンバルの組み合わせを置き換えられるレベルの撮影体験を実現しようとするモデルと評価されています。
Osmo Pocket 4シリーズの価格を調べて思ったこと
旅行やイベントで動画を撮影するために、ポケットサイズのジンバルカメラを探していたことがあります。
一眼カメラとジンバルを個別に持ち運ぶと重くなりますし、スマートフォンだけでは画質や手ブレ補正に物足りなさを感じていました。
そのような状況でOsmo Pocket 4の発表を知り、価格と性能のバランスを調べるうちに、Proモデルの情報にも出会いました。
標準モデルでも十分ですが、ズーム撮影が必要な場合は…
無印版Osmo Pocket 4の仕様を見ると、1インチCMOSセンサーや4K/240fps撮影、3軸メカニカルスタビライザーが搭載され、ほとんどの撮影シーンで十分な性能を実現しています。
旅行のVlogや日常の記録程度であれば、無印版で不満になることはほとんどないでしょう。
しかし、子どもの運動会や発表会のように、遠くの被写体を大きく撮りたい場面が頻繁にある場合、デュアルレンズで光学ズーム相当の撮影が可能なPro版は魅力的に映ります。
価格差2〜3万円をどのように評価するか
予想される価格差は約2万円から3万円程度です。
この価格でズームレンズに相当する機能やプロ向けのカラーグレーディング対応、クリエイター向けアクセサリが手に入るので、映像制作を本格的にやりたい人には十分価値があると判断しました。さらに、予算と求める機能を照らし合わせると選択がしやすくなるでしょう。
一方、ズーム撮影をあまり利用せず、日常のVlog程度であれば、無印版の方がコストパフォーマンスに優れていると考えます。
日本での正式発売を待つか、中国版を並行輸入するか
もう一つ検討が必要なのは、日本での正式発売を待つか、中国版を並行輸入で入手するかという点です。
中国版はすでに販売されており、為替レート次第では国内正規版よりも安く入手できる可能性があります。
ただし、技適マークの有無、保証対象の範囲、ファームウェアの言語対応など、並行輸入品ならではのリスクが伴います。
私としては、価格がやや高くても日本の正規代理店から購入し、安心して使用したいと考えています。
口コミで見る価格と満足度
Osmo Pocket 4シリーズを実際に使用した利用者の声を読むと、価格に対する感想は多様です。
ここでは、楽天以外のサイトから収集したユーザーの意見をいくつかご紹介します。
画質と性能への高評価
価格が高いことへの指摘
総合的な満足度は高い傾向にあります
要点:DJI Osmo Pocket 4 Proの価格は予算と使い道で決まります
DJI Osmo Pocket 4 Proの価格に関して、現時点で分かっている内容と予測をまとめました。
- 中国での公式価格は標準バンドル3,799元、Vlogキット4,299元
- 海外リーク情報では、グローバル価格は約700ドルスタートと予測
- 日本上陸時には、標準セットで10万円前後〜10万円台前半になる可能性が高い
- 無印版Osmo Pocket 4との価格差は約2万円〜3万円台
- 価格差に見合う強化点は、デュアルレンズ、1インチCMOS、D-Log 2対応、クリエイター向けアクセサリなど
価格が高めだという意見もある一方で、画質や手ブレ補正、操作性の向上を評価する声が多数あり、総合的な満足度はかなり高いようです。私も実際に使ってみて、性能の進化が価格に見合っていると感じました。
本格的な映像制作やズーム撮影を求める方には、Pro版が適しています。
しかし、普段のVlogや旅行の記録程度であれば、無印版でもコストパフォーマンスは十分に高いと評価できます。
日本での正式発売日は未定ですが、2026年夏(第3四半期)のグローバル展開が噂されています。
最新の価格や発売情報は、DJI公式サイトや楽天市場でご確認いただけます。
撮影スタイルと予算に合わせて、納得できる選択をされることをおすすめします。
PR
![]()
Osmo Pocket 4
79,200円(税込)
2026年7月25日現在の価格
楽天レビューは4.73点(67件) ※2026年7月25日時点
※最新の価格や在庫状況は楽天市場でご確認ください。
楽天デベロッパーがサポートしています。
