※PRを含みます。
ポータブルSSDを選びたいと情報を集めると、型番の最後に「G25」や「GH25」といった表記があることに気付く方も多いのではないでしょうか。
同一の製品名でも型番が少し違うと、性能に違いがあるのか、どちらを選べば良いか迷ってしまいます。
結論から申し上げますと、SDSSDE61-1T00-G25とGH25は、性能や耐久性といった基本的な仕様は同一で、主な相違点は梱包形態と販売ルートにあります。
この記事では、両者の違いを具体的に整理し、購入時にどちらを選ぶべきかを判断する材料をご提供いたします。実際に選ぶ際には、用途に合わせて検討すると良いでしょう。
G25とGH25の相違点は性能ではなく販売形態にあります

SDSSDE61-1T00-G25とGH25は、いずれもSanDisk Extreme Portable SSD V2という同一の1TBモデルです。
型番末尾の「G25」と「GH25」の差は、性能や機能ではなく、主に梱包形態と販売ルートの違いを表しています。
具体的には、以下のような違いがあるとされています。
- GH25:通販やオンライン販売向けの簡易エコパッケージで流通することが多い
- G25:量販店や一般流通向けの通常パッケージで販売されることが多い
つまり、内部のSSD本体の性能は全く同一で、外装のデザインや付属品の梱包方法が異なるという認識が正しいです。
型番末尾の違いはなぜ起こるのか
販売促進と流通管理を区別する目的
メーカーは、型番の末尾に異なる記号を付すことで、販売ルートや地域、梱包形態を管理しています。これは業界で広く用いられる方法です。
SanDiskの公式サポートや販売ページでも、「suffix part(末尾コード)はマーケティング・流通上の違いで、仕様は同じ」という説明が掲載されています。
この方式は、どの流通経路で販売された製品かを追跡しやすくするという目的で利用されています。
パッケージ差異で実現するコスト最適化
エコパッケージ(GH25)は、簡易包装にすることで輸送費や環境負荷の低減を狙っています。
対照的に、通常パッケージ(G25)は店頭で目立つようにデザインされており、見た目にもこだわっています。実際に店頭を見ると、デザインの差が一目で分かりますね。
このように、販売チャネルに合わせて最適なパッケージを選ぶことで、メーカーは効果的な販売戦略を構築しています。
基本的な仕様は全く同一です
データ転送速度
SDSSDE61-1T00‑G25とGH25は、共に次に示す転送速度を備えています。
- 読み出し速度:最大1050MB/s
- 書き込み速度:最大1000MB/s
USB 3.2 Gen 2対応により、高速なデータ転送が可能です。
耐久性と保護機能
両モデルは、次に挙げる耐久性能を有しています。
- IP65相当の防滴防塵性能
- 最大3m耐落下設計
屋外での使用や移動中の衝撃に対し、同様の保護性能を提供します。
保証期間について
G25でもGH25でも、メーカー保証は5年間と設定されています。
型番の末尾が異なっても、保証内容に差はありません。
どちらを選択すべきか
価格と入手のしやすさで判断する
実際に購入する際には、価格や在庫状況が選択の主な基準となります。
同等の性能であれば、価格が低い方、もしくは在庫がありすぐに手に入る方を選ぶのが合理的です。コストと入手のバランスは重要です。
楽天市場では、2026年9月14日現在で31,450円で販売されていますが、価格は変動することがあります。
最新の価格や在庫状況、楽天ポイントの還元率は、商品ページでご確認ください。
パッケージのこだわり
店頭で実物を確認して購入したい方や、ギフトとして選ぶ場合は、通常パッケージ(G25)の方が見た目が良いかもしれません。
一方、パッケージにこだわりがなく、コストパフォーマンスを重視する方には、エコパッケージ(GH25)が適しています。
購入時にチェックすべきポイント
型番の末尾だけで判断せず、以下の点を必ず確認することをおすすめします。
- 容量(1TB、2TB、4TBなど)
- 転送速度(読み出し・書き込み)
- 付属品(ケーブルの種類や長さ)
- 保証条件
私がこのSSDを実際に使用した感想
外付けSSDを導入してから、データ管理の効率が大幅に向上したと実感しています。
以前は外付けHDDを利用していましたが、転送速度が遅くてイライラすることが多かったです。
特に動画編集のプロジェクトファイルをバックアップするとき、HDDでは数十分も要し、作業の合間に待ち時間が無駄に感じられました。
SanDisk Extreme Portable SSDへ変更した結果、同等容量のデータ転送が数分で終わるようになり、作業のリズムが大きく向上しました。
さらにコンパクトで軽量なので、バッグに入れても重さを感じず、外出先でも安心してデータを扱うことができます。
IP65の防滴・防塵性能を備えているため、軽い雨やほこりを気にせず使用できる安心感があります。
ただし、同梱のケーブルは約15センチと短く、デスクトップPCで使用する際にやや不便に感じることがあります。
この点については、別途長めのUSB-Cケーブルを用意すると快適に使用できます。
実際に使用した方の声をご紹介
高速な転送速度に喜ぶ声
耐久性や安心感を評価する声
付属ケーブルが短いことへの不満
価格の高さに対する懸念の声
混同しがちな型番の違いについて
SDSSDE61シリーズには、G25やGH25に加えて、他にもさまざまな末尾コードが用意されています。
- G25B:一部地域向けの流通版
- G25M:別の流通チャネル向けの版
- J25:地域限定版
これらは概ね同等の性能を提供しますが、販売される地域やパッケージ形態、同梱品が異なることがあります。
製品を選ぶ際は、型番の末尾だけで決めず、容量や転送速度、同梱品、保証内容をしっかり確認する必要があります。実際に選ぶときは、用途に合わせて細かくチェックすると安心です。
まとめ
SDSSDE61-1T00-G25とGH25の相違点を、次の項目でまとめました。
- 性能は完全に同じ:読み出し最大1050MB/s、書き込み最大1000MB/s、USB 3.2 Gen 2対応
- 耐久性も同じ:IP65相当の防滴防塵、最大3m耐落下、5年保証
- 主な違いはパッケージと流通:GH25はエコパッケージで通販向け、G25は通常パッケージで量販店向け
- 選び方は価格と入手性:どちらも中身は同じなので、価格や在庫状況で選ぶのが合理的
- 購入時は仕様を確認:型番末尾だけでなく、容量・速度・付属品・保証条件をチェックすること
型番末尾の違いに惑わされず、ご自身の用途と予算に合った選択をしていただければと思います。実際に選ぶ際には、実使用シーンをイメージすると判断しやすくなります。
高速かつ信頼性に優れたポータブルSSDを求める方には、SDSSDE61シリーズが有力な選択肢となります。
PR
![]()
SDSSDE61-1T00-G25
31,450円(税込)
2026年9月13日時点の価格
楽天のレビューは4.5点(38件) ※2026年9月13日時点
最新の価格や在庫は楽天市場でご確認いただけます。
楽天デベロッパーズのサポートを受けています。
