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市販の豆乳って、どうも味が苦手で続かない…そんな風に思ったことはありませんか?
私も同じ悩みを持っていて、健康のために豆乳を飲みたいけれど、あの独特の味わいがどうしても気になっていたんですね。
そんな時に出会ったのが、レコルトの豆乳メーカー(自動調理ポット)でした。
乾燥大豆と水を入れてボタンを押すだけで、自宅で作りたての豆乳が飲めるだけでなく、おからまで同時に作れるという優れものなんです。
この記事では、実際に使ってみた体験談や、他のユーザーさんの口コミ、気になる音の問題やお手入れのしやすさなど、購入前に知っておきたいポイントをすべてお伝えしますね。
レコルトの豆乳メーカーが気になっている方、他の豆乳メーカーと迷っている方の参考になれば嬉しいです。
レコルト豆乳メーカーの結論:豆乳とおからが同時に作れる全自動タイプ

最初に結論からお伝えすると、レコルト豆乳メーカーは豆乳とおからを同時に作りたい方にぴったりの全自動調理器です。
正式には「自動調理ポット RSY-2」という製品名で、豆乳メーカーとしてだけでなく、スープメーカーやミキサーとしても使える多機能タイプなんですね。
- 豆乳とおからが同時に作れる:大豆100gと水530mlで豆乳約250-280mlとおから約280-300gが一度に完成
- 5つの調理モード搭載:豆乳モードのほか、ポタージュ・スムージー・おかゆモードがあり多用途
- 全自動で簡単:材料を入れてボタンを押すだけで、刻み・加熱・撹拌を自動で行う
2026年4月23日時点では13,200円(税込)で販売されており、楽天市場のレビューは4.68点 / 5点満点(18,592件)という高評価を得ているんです。
この高評価の理由は、やはり手軽さと仕上がりの良さにあると感じています。
なぜレコルトの豆乳メーカーが選ばれるのか?3つの理由
理由1:豆乳だけでなくおからも活用できて経済的
他の豆乳メーカーとの大きな違いは、豆乳とおからを分けて作れるという点なんですね。
例えば人気のソイリッチは大豆を丸ごと滑らかな豆乳にしてしまうタイプですが、レコルトは昔ながらの製法で豆乳とおからに分かれるため、おから料理にも活用できるんです。
大豆100gから約280-300gものおからが取れるので、食材を無駄なく使えるのは嬉しいポイントですよね。
理由2:全自動だから朝の準備がとにかく楽
レコルトの自動調理ポットは、材料を入れてボタンを押すだけという手軽さが魅力です。
基本的な作り方はこんな感じです。
- 乾燥大豆100gを6-8時間水に浸す(前日の夜に準備)
- 浸した大豆と水530mlを本体に入れる
- 豆乳モードを選択してスタートボタンを押す
- 約20-25分で完成
最近では即席レシピ(浸水なし)も公式サイトで紹介されていて、朝の忙しい時間でもすぐに作れるようになったそうです。
私も最初は浸水が面倒だなと思っていたんですが、夜寝る前にセットするだけなので、慣れてしまえば全く気になりませんでした。
理由3:豆乳以外の調理にも使える多機能性
「豆乳メーカー」という名前ですが、実は5つの調理モードが搭載されているんですね。
- 豆乳モード:豆乳とおからを作る
- ポタージュモード:コーンスープやかぼちゃスープなど
- スムージーモード:冷凍果実や氷を砕いて作る
- おかゆモード:離乳食やお粥を作る
- ペーストモード:ソースやディップを作る
容量は600mlとコンパクトですが、2-4人分の調理には十分なサイズ感です。
特に小さいお子さんがいるご家庭では、離乳食作りにも活躍するという口コミが多いんですよね。
メリット・デメリットを正直にお伝えします
実際に使ってみて感じたメリットとデメリットを、正直にまとめてみました。
- 豆乳とおからを両方使いたい方:おから料理が好きな方、食物繊維をしっかり摂りたい方
- 添加物なしの豆乳を飲みたい方:市販の豆乳より濃厚で、作りたての味わいが楽しめる
- 多機能な調理器具が欲しい方:豆乳だけでなくスープやスムージーも作りたい方
- お手入れが簡単な家電が好きな方:セラミックコーティングで汚れにくく、洗いやすい
- コンパクトな家電を探している方:幅165mmと省スペースで収納しやすい
- 大量の豆乳を一度に作りたい方:1回で約250-280mlなので、家族が多い場合は何回か作る必要がある
- 動作音が気になる方:豆を砕く際のモーター音がやや大きめ(ただし仕上がりは良い)
- 即席で豆乳を飲みたい方:基本は事前浸水が必要(即席レシピもあるが、浸水した方が滑らか)
- おからを使わない方:豆乳だけ欲しい場合は、丸ごとタイプ(ソイリッチなど)の方が効率的
商品仕様の詳細
レコルト自動調理ポット RSY-2の主なスペックをまとめました。
- 容量:600ml
- サイズ:約 幅165mm × 奥行き(詳細は商品ページ参照)
- 内部コーティング:セラミックコーティングのステンレス
- 刃:4枚刃でしっかり刻む
- カラー展開:限定レッド、ナチュラルブラック、クリームホワイト、モカブラウン
- 付属品:30レシピ付き、お手入れ用ブラシ
- 安全機能:火を使わず安全、自動停止機能
特にセラミックコーティングのおかげで、豆乳を作った後もスルッと汚れが落ちるので、お手入れが本当に楽なんです。
私が実際に使ってみた体験談
ここからは、私が実際にレコルト豆乳メーカーを使ってみた体験をお話ししますね。
最初に感じたこと:思ったより静かじゃなかった
正直に言うと、最初に使った時の音の大きさには驚きました。
口コミでも「音が大きい」という声があったので覚悟はしていたんですが、豆を砕く時のモーター音は確かに想像以上だったんですね。
ただ、これってしっかり攪拌してくれている証拠でもあるんです。
音がする時間は数分程度で、あとは静かに調理してくれるので、最初の数分だけ我慢すれば大丈夫でした。
私は朝の支度をしながら使っているので、音が気になることはほとんどありません。
期待と違ったこと:おからの量が予想以上に多い
豆乳を作ると同時におからができるのは知っていたんですが、その量が予想以上に多かったんです。
大豆100gから約280-300gものおからが取れるので、最初は「こんなに使い切れるかな?」と思っていました。
でも、おからクッキーやおからサラダ、卯の花など、意外と色々な料理に使えるんですよね。
今では冷凍保存して、必要な時に解凍して使っています。
むしろ、おからが手に入るからこそ、食物繊維をしっかり摂れているという実感があって、健康面でもプラスになっていると感じています。
意外に良かったこと:市販の豆乳より断然おいしい
これは本当に感動したポイントなんですが、作りたての豆乳って、こんなにおいしいんだって思いました。
市販の豆乳は常温保存できるように加工されているので、どうしても独特の味わいがあるんですよね。
でもレコルトで作った豆乳は、大豆の甘みと香りがしっかり感じられて、まろやかな口当たりなんです。
添加物も一切入っていないので、安心して飲めるのも嬉しいポイントでした。
私は朝食に温かい豆乳を飲むのが日課になっていて、体が内側から温まる感じがとても気に入っています。
日常での使い方:夜セットして朝飲むのがルーティン
私の使い方としては、夜寝る前に大豆を水に浸して、朝起きたらすぐに豆乳モードでスタートという流れが定着しました。
約20-25分で完成するので、その間に朝食の準備をしたり、メイクをしたりしています。
できたての温かい豆乳を飲むと、朝からエネルギーをもらえる感じがするんですよね。
週末には時間があるので、ポタージュモードでコーンスープを作ったり、スムージーモードで冷凍バナナとヨーグルトのスムージーを作ったりもしています。
豆乳だけでなく、色々な使い方ができるのは本当に便利だなと実感しています。
ユーザーの口コミ紹介
ここからは、実際にレコルトの豆乳メーカー(ソイリッチ含む)を使っている方々の口コミを紹介しますね。
良い口コミだけでなく、気になる点も正直にお伝えします。
美味しさ・仕上がりに関する口コミ
多機能性に関する口コミ
動作音に関する口コミ(気になる点)
味わいの好みに関する口コミ(中立)
レコルト豆乳メーカー(自動調理ポット)の口コミは、味の美味しさ・濃厚さ・多機能性で高評価が多く、満足度が高い傾向にあります。
動作音の大きさが主な気になる点ですが、全体的には肯定的で、市販豆乳からの乗り換えを推奨する声が目立ちます。
レコルトと他社製品(ソイリッチ)との比較
豆乳メーカーを選ぶ際に、レコルトとソイリッチで迷う方も多いと思います。
簡単に違いをまとめてみました。
レコルト自動調理ポットの特徴
- 豆乳とおからを分けて作るタイプ
- おから料理に活用したい方向き
- 食物繊維をしっかり摂れる
- 大豆使用量は100g(おからが280-300g取れる)
- 5つの調理モードで多機能
ソイリッチの特徴
- 大豆を丸ごと滑らかな豆乳にするタイプ
- おからが出ないので濾す手間なし
- 豆乳のみが欲しい方向き
- 滑らかな口当たりが特徴
まとめ:レコルト豆乳メーカーで健康的な朝食習慣を
レコルトの豆乳メーカー(自動調理ポット RSY-2)についてお伝えしてきましたが、いかがでしたか?
最後に、この記事のポイントをまとめますね。
- 豆乳とおからが同時に作れるので、食材を無駄なく活用できる
- 全自動で簡単に作れるので、朝の忙しい時間でも手軽に豆乳が飲める
- 5つの調理モードで、豆乳以外にもスープやスムージー、おかゆが作れる
- 作りたての豆乳は美味しいので、市販の豆乳が苦手な方でも飲みやすい
- 動作音はやや大きめだが、仕上がりの良さとのトレードオフ
- セラミックコーティングでお手入れが楽
- おからを使わない方は、丸ごとタイプ(ソイリッチなど)の方が向いているかも
私自身、レコルト豆乳メーカーを使い始めてから、朝の豆乳習慣が定着して、体の調子も良くなったと感じています。
市販の豆乳が苦手だった私でも、作りたての豆乳は本当においしく飲めるようになりました。
おから料理のレパートリーも増えて、食物繊維をしっかり摂れているのも嬉しいポイントです。
もしあなたが、健康的な朝食習慣を始めたいと思っているなら、レコルトの豆乳メーカーはきっと良いパートナーになってくれると思いますよ。
2026年4月23日時点では13,200円(税込)で、30レシピブックなどの特典も付いてきますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
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