※PRを含みます。
エアコンを使うほどではないけれど扇風機だけでは暑い、そんな時に気になるのがショップジャパンの「ここひえ タワー」です。
ミスト機能付きの冷風扇として人気ですが、いざ買おうとすると「最新モデルT3と旧モデルT2、どちらがいいの?」「セット商品は本当にお得なの?」「どこで買うのがいちばん損しない?」と迷いますよね。
この記事では、ここひえ タワーの価格について、2026年7月11日時点での実勢価格と、販売店による違い、セット商品の中身、さらにはフィルター代などのランニングコストまで、実際に使った経験と購入者の口コミをもとに整理しました。
価格だけでなく「どれを選ぶと後悔しないか」が分かる内容になっています。
ここひえ タワーの価格:最新T3と旧T2の違い

まず結論から言うと、2026年7月11日時点でのここひえ タワーの実勢価格は、最新モデルT3が単品で約19,800円、旧モデルT2が15,000〜19,000円前後です。
セット商品を含めると、価格帯は22,800円から36,800円まで幅があります。
では、この価格差はどこから来るのか、そしてあなたにとってどちらが適切なのかを見ていきます。
最新モデルT3の価格帯
ここひえ タワーT3は2026年の最新モデルで、公式サイト(ショップジャパン)や楽天市場のショップジャパン公式店では単品で約19,800円前後で販売されています。
YouTubeの冷風扇比較動画でも「価格は1万9000円台」と紹介されており、実勢価格が2万円弱であることが確認できます。
セット商品になると以下のような価格帯です。
- ひんやり安心セット:22,800円
- 2台セット:36,800円
- T3&R8セット:25,800円
旧モデルT2の価格帯
一方、旧モデルのここひえ タワーT2は、約15,000〜19,000円前後で推移しています。
Amazonでは18,216円、価格.comでは15,800〜19,800円の店舗が記載されており、最新モデルT3の発売後も新品が流通している状況です。
在庫やキャンペーンにより価格が変動しやすいのが旧モデルの特徴で、タイミング次第ではお得に入手できる可能性があります。
なぜこの価格差が生まれるのか:モデルと販売店の違い
最新モデルT3と旧モデルT2、何が違うのか
価格差の理由を理解するには、T3とT2の機能の違いを知っておく必要があります。
T3は2026年版として改良が加えられたモデルで、基本的な冷風扇としての性能は維持しつつ、リモコンの収納場所や本体デザインに細かな変更が施されています。
一方でT2は2025年モデルで、機能面で大きく劣るわけではありませんが、型落ちとして在庫処分価格になっている店舗もあるため、安く購入できるチャンスがあるのです。
公式サイトとECモール、どちらで買うべきか
ここひえ タワーは複数の販売チャネルで購入できますが、どこで買うかによって価格とサービスが変わります。
公式ショップジャパン(直販・楽天店・Yahoo店)
公式サイトや楽天・Yahoo!ショッピングのショップジャパン公式店では、価格は定価寄りですが、39日間の返品保証やセット商品の充実など、サポート面で安心感があります。
特に初めて購入する方は、公式サイト経由での購入が後悔しにくい選択とされています。
価格.com掲載店舗・家電量販店オンライン
エディオンやビックカメラなどの家電量販店オンラインでは、ポイント還元込みでやや安価に購入できるケースがあります。
ただし、店舗によって在庫状況が異なるため、希望のモデルやカラーが必ず手に入るとは限りません。
Amazon・Yahoo!ショッピング(出品者による販売)
Amazonやヤフーショッピングでは、出品者による価格変動が大きく、旧モデルT2が在庫処分価格で出ていることもあります。
ポイント還元のタイミング次第では一時的にお得になる可能性がありますが、保証内容や付属品の確認が必要です。
セット商品と単品購入、どちらがお得か
セット商品の価格と内容
ここひえ タワーには、単品のほかに複数のセット商品が用意されています。
楽天市場のショップジャパン公式店では、以下のようなセットが販売されています。
- ひんやり安心セット:22,800円(本体+専用フィルター+ひんやり敷きパッド+クールケット+2年延長保証)
- 2台セット:36,800円(本体2台+専用フィルター2個+敷きパッド2枚+クールケット2枚+2年延長保証2個)
- T3&R8セット:25,800円(タワー型T3+卓上型R8+各専用フィルター+2年延長保証)
セット購入のメリット
セット商品は、単品の合計価格より割安に設定されているため、最初からフィルターや寝具も揃えたい方にはお得です。
特にT3&R8セットは、寝室とリビングで使い分けたい方や、一人暮らしで卓上タイプも欲しい方に向いています。
単品購入が向いているケース
一方で、すでに寝具を持っている方や、まずは本体だけ試してみたい方は、単品購入のほうが無駄がありません。
フィルターは後から追加購入できるため、初期費用を抑えたい場合は単品で様子を見るのも賢い選択です。
ランニングコスト:フィルター代とメンテナンス
専用フィルターの価格
ここひえ タワーを使い続けるには、定期的なフィルター交換が必要です。
ここひえ タワー専用フィルターは、2026年7月11日時点で3,500円(税込)です。
公式サイトでは送料1,320円が別途かかりますが、楽天市場やビックカメラなどでは送料込みで3,500円前後で販売されている店舗もあります。
フィルター交換の頻度
フィルターの交換目安は、使用頻度や水質によって異なりますが、一般的には1シーズン(3〜4ヶ月)が推奨されています。
夏場だけ使う場合、年間1回の交換で済むため、年間のランニングコストは約3,500円と見ておくとよいです。
リモコンの価格
もしリモコンを紛失した場合、専用リモコンは1,100円(税込)で購入できます。
T3では本体にリモコン収納場所が設けられたため、紛失リスクが減ったのは嬉しい改良点です。
実際に使ってみた体験談:価格に見合う価値はあるのか
私がここひえ タワーT3を購入したのは、ちょうど梅雨明けの蒸し暑い時期でした。
エアコンをつけるほどではないけれど扇風機だけでは物足りない、そんなタイミングで「ミスト機能付きなら涼しいかも」と期待して購入しました。
最初に感じたこと:風の届く範囲と音
箱から出して最初に組み立てた時、思ったより背が高く(約93cm)、タワー型の存在感に驚きました。
電源を入れて弱モードで運転すると、ミストなしでも扇風機より明らかに涼しいと感じました。
ただし、風が届くのは本体の正面から2〜3メートル程度で、部屋全体をエアコンのように冷やせるわけではないことも分かりました。
強モードにすると音が大きめで、静かな部屋ではテレビの音量を上げないといけないレベルです。
ミスト機能の効果
ミスト機能をオンにすると、風が当たる場所だけピンポイントで冷たく感じます。
湿度が上がるため、密閉した部屋で長時間使うとムシムシすることもありましたが、窓を少し開けて換気しながら使うと快適でした。
給水タンクは思ったより小さく、強モードとミストを同時に使うと2〜3時間で水がなくなるため、給水の手間は想定より多かったです。
価格に見合う価値はあったか
19,800円という価格は決して安くありませんが、エアコンの電気代を抑えつつ、必要な場所だけ涼しくできる点は満足しています。
卓上型のここひえ(約1万円)と比べると約2倍の価格ですが、風量と冷却範囲が全然違うため、リビングや寝室で使うならタワー型を選んで正解でした。
ただし、エアコンの代わりにはならないので、「部屋全体を冷やしたい」と期待する方には向きません。
ユーザーの口コミ:価格と満足度の関係
満足している人の声
気になる点を挙げている人の声
まとめ:ここひえ タワーの価格と選び方
ここひえ タワーの価格について整理すると、以下のポイントが重要です。
- 最新モデルT3は約19,800円、旧モデルT2は15,000〜19,000円前後
- セット商品は22,800円から36,800円で、フィルターや寝具をまとめて揃えたい方にお得
- 公式サイトは定価寄りだが保証が充実、ECモールはポイント還元でお得な場合あり
- ランニングコストは年間約3,500円(フィルター代)
- エアコンの代わりではなく、スポット冷却やエアコン併用に向いた製品
価格だけで選ぶなら旧モデルT2が安いですが、最新の改良を受けたT3を選ぶほうが長く使える安心感があります。
また、単品で様子を見るか、セットでまとめて揃えるかは、あなたの用途と予算次第です。
エアコンを使うほどではない暑さの日や、エアコンの電気代を抑えたい時に、ここひえ タワーは確かに役立ちます。
価格に見合う価値があるかは、「部屋全体を冷やしたいのか、必要な場所だけ涼しくしたいのか」という使い方次第です。
自分の生活スタイルと照らし合わせて、納得のいく選択をしてください。
PR
![]()
ここひえ タワー T3
19,800円(税込)
2026年7月9日時点の価格
楽天レビュー 3.9点(119件) ※2026年7月9日時点
※最新の価格・在庫状況は楽天市場でご確認ください。
Supported by Rakuten Developers
