※PRを含みます。
ファミリーキャンプで電気毛布や冷蔵庫を使いたいけれど、ポータブル電源選びに迷っている方はいませんでしょうか。容量が足りなくて途中で電池切れになったらどうしよう、重くて持ち運びが大変なのではないか、テント内で使って安全なのか、そんな心配を抱えている方も多いと思われます。
Energizer PPS1100W2Fは、1102.5Whの大容量と1200Wの高出力で、キャンプでのほとんどの電化製品に対応できるポータブル電源です。日本初のLMFP電池を採用しており、発火リスクが極めて低く、テント内や車内でも安心して使用できる点が最大の特徴とされています。
この記事では、PPS1100W2Fを実際にキャンプで使用した経験をもとに、使い心地や活用法、注意点まで詳しくお伝えしていきます。
PPS1100W2Fはキャンプで十分に使える大容量モデル

PPS1100W2Fは、1泊2日のファミリーキャンプであれば電力不足を心配せずに使用できる容量を備えています。
1102.5Whという容量は、一般的なポータブル冷蔵庫を27.6時間連続で稼働できる計算になります。これに加えてLEDランタンやスマートフォンの充電、電気毛布などを同時に使用しても、1泊2日のキャンプなら余裕を持って使える容量です。
定格出力1200W、瞬間最大2400Wという出力性能により、電気ポットやIHクッカーなど、キャンプで使いたい調理器具のほとんどに対応できます。この出力があれば、寒い時期の電気毛布や小型ヒーターも問題なく使用できます。
2026年6月24日時点での価格は141,267円(税込)となっており、容量と性能を考慮すると、長期的に使用する前提であれば妥当な価格帯と考えられます。
LMFP電池がキャンプでの安心感を高める理由
日本初採用の次世代バッテリー技術
PPS1100W2Fには、リン酸マンガン鉄リチウムイオン(LMFP)電池という次世代バッテリーが採用されています。
この電池は従来のリン酸鉄リチウム電池の改良版で、発火や爆発のリスクが極めて低いことが特徴です。キャンプでテント内や車内で使用する際、万が一の事故を心配する必要がほとんどないという点は大きな安心材料になります。
3000回以上の充放電サイクル
LMFP電池は、3000回以上の充放電が可能とされており、約10年間の使用に耐える長寿命設計となっています。
週に1回キャンプに行く方でも年間52回、5年間で260回程度の使用になりますので、キャンプだけでなく防災用としても長期間安心して備えておける計算になります。
同容量帯で世界最小クラスのサイズ
LMFP電池の採用により、本体サイズは316×240×300mmと、1100Whクラスのポータブル電源としては比較的コンパクトにまとめられています。
車のトランクスペースが限られるファミリーカーでも、他のキャンプ道具と一緒に積載しやすいサイズ感です。
キャンプ場での実用性を高める豊富な出力ポート
同時に複数の機器を接続可能
PPS1100W2Fには以下のポートが搭載されています。
- ACコンセント:3口(合計1200W、正弦波出力)
- USB-A(QC3.0対応):2口
- USB-C(PD対応、最大100W):1口
- USB-C(PD対応、最大18W):1口
- シガーソケット:1口
- DC出力:2口
これだけのポート数があれば、ポータブル冷蔵庫、スマートフォン2台、タブレット、電気毛布を同時に接続しても余裕があります。ファミリーキャンプで複数人が同時に充電したい場面でも、順番待ちをする必要がありません。
480lmの大型LEDライトを搭載
本体には約480lm(6W相当)の大型LEDライトが搭載されています。
この明るさはキャンプサイト全体を照らすメイン照明として十分な光量です。別途ランタンを持参する必要が減り、荷物の軽量化にもつながります。災害時の停電対策としても、この照明機能は心強い存在になります。
急速充電とパススルー機能の利便性
約90分でフル充電が完了
PPS1100W2Fは、AC入力1000Wの急速充電に対応しており、約60分で80%、約90分でフル充電が完了します。
出発前の朝に充電を忘れていても、準備をしている間に充電できるスピード感です。キャンプから帰宅した後も、次の週末のために短時間で充電を済ませられます。
電源サイトでのパススルー活用法
パススルー機能により、本体を充電しながら同時に家電へ給電することができます。
オートキャンプ場の電源サイトを利用する際、PPS1100W2Fを電源タップ代わりに使うことで、バッテリーを消費せずに家電を動かしながら、同時に本体の充電も行える便利な使い方が可能です。
帰宅時には満充電の状態で持ち帰れるため、防災用の備蓄電源としても常に準備万端の状態を保てます。
ソーラーパネルでの充電にも対応
MPPT方式のソーラー充電に対応しており、最大180Wのソーラーパネルを接続できます。
連泊キャンプや電源サイトが取れなかった場合でも、日中にソーラーパネルで充電しておけば、夜間の電力使用に備えることができます。
PPS1100W2Fのメリットとデメリット
- ファミリーキャンプで電化製品を安心して使いたい方
- テント内や車内で使える安全性の高いポータブル電源を探している方
- キャンプだけでなく防災用としても長期間使える製品が欲しい方
- 電源サイトで効率的に充電しながら使いたい方
- 複数の機器を同時に充電・使用したい方
- ソロキャンプや軽量装備を重視する方(約14kgの重量)
- 雨天時の屋外や水辺での使用を想定している方(防塵・防水機能なし)
- 初期投資を抑えたい方(2026年6月24日時点で141,267円)
- 頻繁に持ち運ぶ必要がある方(重量が負担になる可能性)
PPS1100W2Fには防塵・防水機能が搭載されていません。雨天時の使用や水辺での使用には十分な注意が必要です。屋外で使用する際は、タープの下やテント内など、雨が直接かからない場所を選んでください。
実際にPPS1100W2Fをキャンプで使用した体験談
私が初めてPPS1100W2Fを使用したのは、2泊3日の家族キャンプでした。妻と小学生の子供2人、合計4人でのキャンプです。
まず驚いたのは、本体のLEDライトの明るさでした。これまで使っていたランタンと同等以上の光量があり、テーブル周辺を十分に照らしてくれます。夕食の準備中、子供たちがカードゲームをする際も、この照明だけで十分でした。
電気毛布を2枚使用しましたが、朝まで問題なく稼働し続けました。朝起きてバッテリー残量を確認したところ、まだ40%以上残っていたことに安心しました。この余裕があれば、急な気温低下でヒーターを追加使用する場合でも対応できると感じました。
ポータブル冷蔵庫には飲み物と食材を入れていましたが、2泊3日の間、一度も電源を切ることなく使い続けることができました。夏場のキャンプでは食材の保存が心配ですが、この容量があれば安心です。
一つだけ予想外だったのは、車からキャンプサイトまでの運搬時の重さです。約14kgという重量は、データで見るよりも実際に持ち運ぶと重く感じました。ただし、キャリーカートを使用することで問題なく運べましたし、サイト設営後は移動させる必要もありませんでした。
パススルー機能も非常に便利でした。電源サイトだったので、夜間はPPS1100W2Fを充電しながら電気毛布を使用し、朝には満充電の状態で撤収できました。帰宅後も防災用として置いておけば、いつでも使える状態を維持できます。
PPS1100W2Fを使用したユーザーの口コミ
安全性の高さを評価する声
高出力性能への評価
容量の十分さを実感する声
環境への配慮を評価する声
急速充電の便利さを実感する声
防水機能がない点への指摘
重量についての意見
価格についての評価
まとめ:PPS1100W2Fはファミリーキャンプと防災の両立に最適
PPS1100W2Fは、以下のような特徴を持つポータブル電源です。
- 1102.5Whの大容量で1泊2日のファミリーキャンプに十分対応
- LMFP電池採用により発火リスクが極めて低く、テント内でも安心
- 定格1200W、瞬間最大2400Wで多くのキャンプ家電に対応
- 豊富な出力ポートで複数機器を同時使用可能
- 約90分でフル充電できる急速充電性能
- パススルー機能で電源サイトを効率的に活用
- 480lmの大型LEDライトでメイン照明として使用可能
- 約10年使える長寿命設計で防災用としても長期保管できる
キャンプでの快適な電力使用と、万が一の災害時の備えを両立させたいとお考えの方には、PPS1100W2Fは検討する価値のある製品です。
防塵・防水機能がない点や約14kgという重量は注意が必要ですが、オートキャンプでの使用を前提とし、適切な場所で管理すれば大きな問題にはならないと考えられます。
2026年6月24日時点での価格は141,267円(税込)と、初期投資としては高額ですが、長期間使用できる耐久性と、家族の安全・安心を考えれば、妥当な選択肢の一つと言えるでしょう。
ファミリーキャンプをより快適にしたい方、防災対策を真剣に考えている方は、PPS1100W2Fの詳細をチェックしてみてください。
PR
![]()
PPS1100W2F
141,267円(税込)
2026年5月17日時点の価格
楽天レビュー 5点(1件) ※2026年5月17日時点
※最新の価格・在庫状況は楽天市場でご確認ください。
Supported by Rakuten Developers
