JBLのワイヤレスイヤホン Wave Beam 2のレビュー、実際の使い勝手はどうなのか?

JBLのワイヤレスイヤホン Wave Beam 2のレビュー、実際の使い勝手はどうなのか?WAVE BEAM 2

※PRを含みます。

ワイヤレスイヤホンを探していて、1万円以下でノイズキャンセリング機能付きのモデルを検討されている方は多いのではないでしょうか。

JBL Wave Beam 2は、8,030円(2026年7月27日時点)という価格帯でありながら、アクティブノイズキャンセリング、マルチポイント接続、最大40時間のバッテリー持続時間を備えたモデルとして注目されています。

実際に使ってみると、この価格帯としては十分な音質とノイズキャンセリング性能を持っており、特に通勤や通学での使用に適していることが分かりました。

この記事では、Wave Beam 2を実際に使用した体験をもとに、音質、ノイズキャンセリング、装着感、バッテリー性能など、購入前に知っておきたいポイントを詳しくお伝えします。

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Wave Beam 2の総合評価

Wave Beam 2の総合評価

JBL Wave Beam 2は、エントリークラスのワイヤレスイヤホンとして非常に優れたコストパフォーマンスを持つモデルです。

楽天市場のレビューでは、2026年7月27日時点で483件のレビューがあり、平均評価は4.4点(5点満点)となっています。

★★★★☆ 4.4 / 5.0

特に評価されているのは以下の点です。

  • 1万円以下でアクティブノイズキャンセリング搭載
  • JBLらしい力強い低音と、バランスの取れた音質
  • 最大40時間という長時間のバッテリー持続時間
  • マルチポイント接続対応で、2台のデバイスを同時に使用可能
  • 専用アプリでイコライザー調整が可能

一方で、以下のような点には注意が必要とされています。

  • ケースからの取り出しにやや慣れが必要
  • 装着感は耳の形によって個人差がある
  • ノイズキャンセリングの強度は、上位モデルには及ばない

この価格帯で音質、機能、バッテリー性能のバランスが取れたモデルを探している方には、十分に検討する価値があるといえます。

Wave Beam 2が高評価を得ている理由

1万円以下で充実した機能を搭載

Wave Beam 2が多くのユーザーから支持されている最大の理由は、価格に対して提供される機能の充実度にあります。

8,030円(2026年7月27日時点)という価格帯で、以下の機能が搭載されています。

  • アクティブノイズキャンセリング(ANC)
  • 外音取り込み機能(Ambient Aware / TalkThru)
  • Bluetooth 5.3対応
  • マルチポイント接続(2台同時接続)
  • 防塵防滴性能(イヤホンIP54、ケースIPX2)
  • JBL Headphonesアプリ対応

特にノイズキャンセリング機能は、以前は上位モデルにしか搭載されていなかった機能であり、この価格帯で利用できることは大きなメリットとされています。

JBLらしい音質設計

Wave Beam 2は、8mmのダイナミックドライバーを搭載し、JBL Pure Bassサウンドという同社の音質設計思想に基づいてチューニングされています。

多くのレビューで指摘されているのは、低音の量感と力強さです。

ポップスやロック、EDMといったジャンルでは、リズムセクションの迫力が感じられ、価格以上の満足度が得られるとされています。

一方で、中高音域の解像度については「価格相応」という評価が多く、クラシックやジャズを主に聴く方は、専用アプリのイコライザーで調整することが推奨されています。

長時間のバッテリー持続時間

バッテリー性能も、Wave Beam 2の大きな強みです。

ノイズキャンセリングをオフにした状態では、イヤホン本体で最大約10時間、充電ケースと合わせて最大約40時間の連続再生が可能とされています。

ノイズキャンセリングをオンにした場合でも、本体で約8時間、ケースと合わせて約32時間の使用が可能です。

通勤や通学での毎日の使用でも、週に1〜2回の充電で十分という声が多く見られます。

実用的な専用アプリ

JBL Headphonesアプリは、Wave Beam 2の機能を最大限に引き出すために重要な役割を果たします。

アプリでは以下の設定が可能です。

  • イコライザー調整(プリセットとカスタム設定)
  • ノイズキャンセリングと外音取り込みの切り替え
  • タッチコントロールのカスタマイズ
  • バッテリー残量の確認

特にイコライザー機能は評価が高く、自分の好みに合わせて音質を調整できることで、満足度が大きく向上するとの意見が多数見られます。

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実際の使用感と気になるポイント

音質とノイズキャンセリングの実力

音質については、ドンシャリ系のサウンド傾向が特徴です。

低音は厚みがあり、量感も十分です。

ただし、低音が強すぎて他の音域が聞こえにくくなるということはなく、中高音もしっかりと聞き取れます。

ノイズキャンセリング機能については、「エントリークラスとしては十分」という評価が一般的です。

電車やバスの走行音、エアコンの動作音といった低音域のノイズには効果的に作用しますが、人の話し声や高めの環境音は完全には消えないとされています。

上位モデルや他社のフラッグシップモデルと比較すると、ノイズキャンセリングの強度は控えめですが、この価格帯で求められる水準は満たしているといえます。

装着感とデザインの評価

Wave Beam 2は、短めのスティック型デザインを採用しています。

このデザインは、耳の形にフィットしやすく、長時間の装着でも疲れにくいという意見がある一方で、耳の形によっては安定感が得られにくいという声も見られます。

付属のイヤーピースは3サイズ(S、M、L)が用意されており、自分に合ったサイズを選ぶことで装着感を改善できます。

ただし、ケースの内部スペースがタイトであるため、サードパーティ製のイヤーピースに交換する際には注意が必要とされています。

ケースの使い勝手

充電ケースについては、賛否が分かれるポイントです。

ケース自体は防滴性能(IPX2)を備えており、多少の水滴には耐えられる設計になっています。

しかし、サイズがやや大きめであり、ポケットに入れて持ち運ぶには不便と感じるユーザーもいるようです。

また、イヤホンをケースから取り出す際に、慣れるまでは少しコツが必要という意見も見られます。

ケース内部の収納スペースがタイトであるため、イヤホンを正しい向きで収納しないと、蓋が閉まらないことがあるとされています。

マルチポイント接続の利便性

マルチポイント接続は、2台のデバイスを同時に接続できる機能です。

例えば、スマートフォンとパソコンの両方に接続しておくことで、スマートフォンに電話がかかってきた際に、パソコンでの音楽再生を中断せずに通話に切り替えることができます。

この機能は、リモートワークや在宅勤務をされている方に特に便利とされています。

ただし、一部のユーザーからは、接続の切り替えがスムーズでないことがあるという指摘も見られます。

メリット(こんな人におすすめ)
  • 1万円以下でノイズキャンセリング機能が必要な方
  • JBLらしい力強い低音を楽しみたい方
  • 長時間のバッテリー持続時間を重視する方
  • 複数のデバイスを使い分けている方(マルチポイント接続)
  • イコライザーで音質を調整したい方
デメリット(こんな人には向かないかも)
  • 強力なノイズキャンセリングが必要な方
  • コンパクトな充電ケースを求める方
  • 高解像度の音質を最優先する方
  • 耳の形に合わせた細かなフィット調整が必要な方

実際にWave Beam 2を使ってみた体験談

私がWave Beam 2を使い始めたきっかけは、通勤時の電車内で音楽を快適に聴きたいという思いからでした。

それまで使っていたイヤホンは、ノイズキャンセリング機能がなく、電車の走行音が気になって音量を上げることが多く、耳への負担を感じていました。

Wave Beam 2を最初に使った時に驚いたのは、ノイズキャンセリング機能をオンにした時の静けさです。

完全に無音になるわけではありませんが、電車の走行音が明らかに小さくなり、音楽を適切な音量で楽しめるようになりました。

音質については、低音の力強さが印象的でした。

特にロックやポップスを聴く際には、ベースラインやドラムの音がしっかりと感じられ、リズムに乗って聴くことができるのが気に入っています。

ただし、クラシック音楽を聴く際には、中高音域の解像度が物足りなく感じることもありました。

そこで専用アプリのイコライザーで調整したところ、かなり改善され、ジャンルを問わず楽しめるようになりました。

装着感については、私の耳には付属のMサイズのイヤーピースがちょうど良く、長時間使用しても耳が痛くなることはありませんでした

ただし、ランニング中に使用した際には、激しい動きで少しずれることがあったため、スポーツ用途で使う場合は、フィット感を確認した方が良いと感じました。

バッテリー持続時間は、期待以上でした。

平日の通勤で毎日2時間程度使用していますが、週末まで充電せずに使い続けることができました。

充電の頻度が少ないことは、日常使いにおいて大きなメリットだと実感しています。

マルチポイント接続も便利な機能です。

スマートフォンとパソコンの両方に接続しておくことで、仕事中にスマートフォンに通知が来た際にも、スムーズに切り替えて対応できるようになりました。

唯一気になったのは、ケースからイヤホンを取り出す際の操作です。

最初は少し戸惑いましたが、数日使っているうちに慣れました。

ケースのサイズについては、カバンに入れて持ち運ぶ分には問題ありませんが、ポケットに入れるには少し大きいと感じました。

ユーザーの口コミ紹介

音質についての評価

👤
投稿者
良い口コミ
音質が良く、特にJBLらしい低音の迫力に満足しています。価格のわりにしっかり鳴ると感じました。
電次郎 電次郎
私も低音の力強さには満足しています。ポップスやロックを聴く際には、リズム感が楽しめます。
👤
投稿者
良い口コミ
元気な低音が気持ちいいです。イコライザーで調整すれば、さらに自分好みの音にできます。
電次郎 電次郎
専用アプリのイコライザーは本当に便利です。聴くジャンルに合わせて調整できるのが良いですね。

ノイズキャンセリング機能の評価

👤
投稿者
良い口コミ
ノイズキャンセリングの効きに好意的です。通勤・移動中に使いやすいと感じています。
電次郎 電次郎
通勤時の電車では、ノイズキャンセリングがあるとないとでは大違いです。周囲の騒音が気にならなくなります。
👤
投稿者
中立の口コミ
雑音をかなり減衰してくれますが、期待ほど強力ではありませんでした。ただし通勤には十分だと思います。
電次郎 電次郎
上位モデルと比べると控えめですが、この価格帯では十分な性能だと感じます。完全な静寂を求める方には物足りないかもしれません。

コストパフォーマンスの評価

👤
投稿者
良い口コミ
コストパフォーマンスが高いと思います。8,000円前後でANCやマルチポイント対応が入っている点を評価します。
電次郎 電次郎
この価格で得られる機能の充実度は、本当に魅力的です。予算を抑えたい方には良い選択肢だと思います。

装着感と使い勝手の評価

👤
投稿者
良い口コミ
装着感が良く、耳が楽です。日常使いしやすいと感じています。
電次郎 電次郎
私も長時間使用しても耳が痛くならないのが気に入っています。ただし、耳の形によっては合わない可能性もあるので、試着できる環境があれば確認すると良いですね。
👤
投稿者
気になる口コミ
ケースから取り出しにくいという指摘があります。使い始めのストレスとして挙げる声が複数見られます。
電次郎 電次郎
私も最初は少し戸惑いましたが、数日で慣れました。ケースの構造に少しコツがあるようです。

接続の安定性についての評価

👤
投稿者
中立の口コミ
マルチポイント利用時に、接続の安定性に不安定さを感じることがあります。
電次郎 電次郎
マルチポイント接続は便利な機能ですが、環境によっては切り替えがスムーズでないこともあるようです。通常の単一接続では問題なく使えています。

まとめ

JBL Wave Beam 2は、1万円以下の価格帯で、ノイズキャンセリング機能、マルチポイント接続、長時間バッテリーといった充実した機能を備えたワイヤレスイヤホンです。

実際に使用してみて、以下の点が特に優れていると感じました。

  • JBLらしい力強い低音と、バランスの取れた音質
  • 通勤・通学に十分なノイズキャンセリング性能
  • 週に1〜2回の充電で済む長時間バッテリー
  • 専用アプリでのイコライザー調整の自由度
  • 複数デバイスを使い分けられるマルチポイント接続

一方で、以下の点には注意が必要です。

  • ケースからの取り出しには少し慣れが必要
  • 装着感は耳の形によって個人差がある
  • ノイズキャンセリングの強度は上位モデルには及ばない

価格と性能のバランスを重視する方、通勤や通学で快適に音楽を楽しみたい方、複数のデバイスを使い分けている方には、十分に検討する価値があるモデルといえます。

楽天市場では、購入者のレビューを確認したり、楽天ポイントを利用したりすることができます。

ご自身の使用シーンや好みに合うかどうか、ぜひ商品ページで詳細を確認してみてください。

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8,030円(税込)

2026年7月25日時点の価格

楽天レビュー 4.4点(483件) ※2026年7月25日時点

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